高級ホテルに行ってみましょう」と
自己啓発系のものに書いてあります。
すると、
「お小遣いが限られているのにムリするのも」
「見栄っ張りみたい」
「そんなところに行ったって、しょせん庶民なのに」
「一時の喜びのために大金を使うのも」
と、抵抗する気持ちがわくことがあるかもしれません。
でも私も、「やってみるといい」と思うのです。
そういう場だと、普段では使わないような
ソファに座ったり、ティーカップを使ったり、
ハイレベルな職人さんの作ったものをいただくことができます。
日常ではない「いいものを受け取る」という経験が
強制的に(笑)できるんですよね。
そうして自分の経験の幅を増やしていくことは、
せっかくいろいろなものを
受け取れる世に生まれていることを選んだ、
自分の魂が「求めていること」でもあるように私は思うのです。
もちろん、
「こういう場にいられる自分ってイイよね!
「この先、こういう場が日常、という自分になるかも
という、セルフイメージを高める効果もあるでしょう^^
そしてもうひとつ、長い目で見ると、
「高級ホテルに行くとお金が増える」という
ことにもなると私は思っています。
高級ホテルは、普通のカフェよりはお値段が高いです。
このお金は、「エネルギー」ですから、
「多く出せば、多く回る」という循環の法則があります。
話は飛びますが、お釈迦様は、お弟子さんに、
「托鉢に行くなら、貧しい家に」と言ったそうです。
普通に考えると、お金持ちの方が余りものが多いのに、
と思うところですが、お釈迦様は、
「貧しい家は、出すことをしないから、貧しいのだ。
だから、出す機会を作ってあげることが大切」
という考えだったようですね。
これは、
「自分を犠牲にしても人に施さないと、いいことがやってこない」
というのではなく、
「できるものは出していこう。そうすると自然と回って還ってくる」
ということだと思うのです。
出すのは、お金に限らず、思いやりだったり情報だったり、
「美しい姿をして見る人を喜ばせる」というのも入るでしょう。
話を戻しますと、高級な場所でちょっと大きなお金を出す、
ということは、「非日常な体験」を受け取ると同時に、
「お金を出して回す」ということにもなるので、
たくさん還ってくることにつながります。
だから怖がらずにやってみるのもいい、と私は思うのです。
それだから、というわけではないのですが・・・
先日、「せかしあプログラム」のプチ同窓会があり、
東京のシャングリラホテルでアフタヌーンティーを
楽しんできました!

「せかしあプログラム」は一昨年までやっていたものですが、
参加者さん同士でプチ同窓会をされていて、
私もタイミングが合ったら出席させていただいています。
心躍るスイーツの数々を前に、
ちょっと非日常ではない空間でおしゃべり。

わくわくして、話が弾みます!
「せかしあプログラム」に参加されたことで、
前よりも心が軽くなって、やりたいことが明確になり、
前に進むことができている。
そういうお話を伺うと感無量です(T.T)
私が出した情報が、喜びの声という形でも還ってきているのだと実感します。
上野の中川政七商店で限定発売されているという
パンダみくじをいただきました。

うああ、可愛いです💖喜び受け取りました!
くださった方はきっと、喜ぶことを先々受け取られますね^^
(美味しいティーバッグをくださった方にも~^^)
「いい気分になると、いい気分の未来がセットされる」
という引き寄せの法則もあります。
お金や何かを上手に出し、回し、
いい気分の体験を受け取り、いい気分を未来にセットして、
この世を楽しんでいきましょう!