もっともっと身体を大切にしたいなぁと
思った出来事がありました。
先日風邪をひいて、ごほごほととても苦しい夜を過ごしていた時、
身体に
「なんでこんな苦しい目に遭うのかしら(T.T)」
と問いかけたら、
なんとなく、なんとなーくですが
「もっと身体に意識を向けてほしいから」
という言葉が頭に浮かんだのです。
歳を重ねて体が古くなってくると、
物覚えが悪くなったり、
白髪が増えたり、
お肌がたるんできたり、
疲れやすくなってきたりと
いろいろなことが起こってきますf^^;
そうすると、
「なんだかイヤだ~~~(>_<)」
と身体に向き合いたくない気になっていたのですが・・・。
「身体」は「心」の大事な「相棒」。
身体がなければ、この世に存在することはできません。
なのに、寝スマホでネットサーフィンして目を酷使したり、
逆に歩くことより車を使って、筋力を低下させたりと
「今が元気」
なのにあぐらをかいて、身体を弱めることを
いろいろしていたんですよねf^^;
身体は、意識をしないでも、寝ている間も
呼吸を続け、心臓を動かし、体温を保ち・・・と
身体だけでいろいろ働いてくれます。
けれど、たんが絡むときに、
塩を少し入れたお湯を多めに飲むと楽になったり、
乾燥した場所ではマスクをすると呼吸が楽になったりと、
意識して行動することにちゃんと応えてくれます。
若いときは「体力」がありますから、
いろいろな不調もねじ伏せることができましたが、
「体力」が減ってきた今こそ、
それを嘆くのではなく、
身体の反応に敏感になって、
身体が心地よくなることを
たくさんしてあげられる時期なのかもしれません。
食べるものも、
「お腹が膨れればいいや」「安い方がいいや」
ではなく、
「どれが身体が喜びそうかな?」
という意識で選んでいると、
あまりヘンなものは買わないようになるし、
身体も心も満足度が高いように思います。
そうしていると、コンビニに寄ったときに
「オヤツも買おうかな」と、
ホイップクリームいっぱいのスイーツ類を
ためつすがめつしていても、結局買わなかったり、
「やっぱり甘いものよりしょっぱいものかな」と、
おせんべいやおかきを選ぶこともよくあるんですよね(笑)。
「自分」がこの世に存在できるのは
「身体があってこそ!」
身体をもっともっと大事にして、
健康長寿に道を進みたいものです!(*^-^*)/