てらおゆみさん、川畑奈美さん、そして私がお話したことは、
一つ大きな共通のテーマがあったな、と思います。
ゆみさんの言う、ときめきの片づけ」の、
「残すものを手で触れて心に問いかける」ということ。
奈美さんの言う、「自分をパワースポット」とするために、
「自分が食べたいものを食べ、ときめく場所に連れていく」ということ。
そして私の言った、運をよくするためには、
「自分の本音に気づく」ということ。
これらは皆、「自分の感覚を大切にする」ということなんですよね!
「捨てたほうが良い?悪い?」
「食べたほうが、行ったほうが、得?」
「みんなが○○って言っているし」
というような、ジャッジや損得勘定、
世間で言われているような、
「アタマ」で考えることではなく、
「ハート」の感覚を大切にすること。
これが自分に心地いい空間を作り、
自分のエネルギーを高め、
自分が望むことを起こしやすくするために
大切なことなんだな、としみじみ思います。
では、どうしたらその感覚は鍛えられるかというと・・・。
ペットボトルの飲み物を選ぶのでも、
「安いから」とか「カロリーが低いから」とか
アタマで考えるのではなく、自分の心に
「自分は何を飲みたい気分?」
と問いかけて選び取る。
そんなことからも、「ハートの感覚」って
研ぎ澄まされていくんですね。
ついつい、頭でっかちになりやすくなるからこそ、
「やった方がいいから」ではなく
「やるべきだから」ではなく
「自分は何がやりたいのか。心地よいのか。望んでいるのか」
その感覚を大事にしていきましょう。
気がついたら、心地よいことに囲まれ、
望むことも起こりやすくなりますから!

