『いままで結婚しなくて正解だったと思える本』には、
「なんでも仙人」のメッセージを伝えているみやがわみちこさんの、
「なかなか結婚できない方」へ向けての言葉もご紹介しています。
それによると、当たり前のようにする結婚や出産は、
魂の経験からすると、当たり前ではないのだとか。
魂の歴史の中で、シスターや修道士など、
禁欲的な生活を続けていた人にとっては、
「結婚する」ということがビッグチャレンジに
なっていることもあるのだとか。
だから、「できない」というのは劣っているわけではなく、
「結婚したい」と向き合っているだけでも、
実は大きな一歩なのだ・・・という言葉に、
勇気づけられた方はたくさんいらっしゃいます。
本のご感想をくださったM.Sさんは、
若いころひどい失恋をされ、
その傷がある程度癒えるまでに20年かかられたそう。
さらに生まれつきの身体的な理由から
絶対的なコンプレックスがあり、
人並みに恋愛したり結婚出産したりということを
あきらめなければならないという思いから、
結婚に向かない男性ばかりを好きになって、
ますます傷ついておられそうです。
けれど・・・。
出産という選択肢がなくなったいまだからこそ
「今からでも、自分が自分の容姿を本心から許容してやることができたら、次の出会いがあるのかな」
と思われるようになられました。
さらにみちこさんの言葉を読んで、
「そうか、色々チャレンジして夢見て苦しんでもがいて、それでも挑戦したってことはスゴイんだ、と思えるようになりました。
東京の独り暮らしで過労が祟って身体を壊してみて、動けなくなったもどかしさや、それでも生きていることへの感謝も生まれ、そうやって半世紀、苦しみながら精いっぱい生きてきた自分への愛おしさや、労いの気持ちも湧いてきました」
とのメッセージをいただいて、
本当に嬉しく胸がじーんとしました。
体のことも、経験したことも
丸ごと認めて愛しく思うように思われたら、
どんなに自分の心は喜ぶことでしょう。
そしてそう自分を認めているからこそ、
それを受け止めて大事にしてくれる方を
迎え入れるようになられるのだと思うのです。
なぜなら、自分が自分を認められなかったら、
「どうせダメ」という思いが、
ダメな現実を引き寄せてしまいます。
さらに、もし自分を肯定して評価して
好きになってくれる人が現われたとしても、
「でも私なんて」と受け入れられないこともあるのです。
でも、至らないところがない人なんていません。
堂々として見える人だって何かしらのコンプレックスを
もっているものです。
だからもっと、自分のことを愛しく大切に思って、
どんな部分も堂々と認めていいんですよね。
M.Sさんは、美輪明宏さんの慈愛にあふれた
コンサートに行った後に本に出会われたそう。
「これもナイスタイミングとしかいえないと思いました。
美しいものを愛して、美しいものを生み出しながら、少しでも明るいほうへ明るい気持ちで歩いていけるように頑張りたいと思います」
素敵です!
美輪さんの慈愛が、なんでも仙人とみちこさんの
慈愛のエネルギーを引き寄せたのかもしれませんね^^
「うまくいかなかった自分なんて好きになれない」
「期待に応えられない自分なんてダメだ」・・・
そう思ってシュンとしてしまうのであれば、
それは「宇宙の慈愛」や「魂本来」とつながっておらず、
ただ「今の世の考え方」「他人の考え方」をもとに
ジャッジしているだけ。
苦しみながら精一杯生きてきた自分を
愛しく感じることで心が明るくなられたなら、
それこそが宇宙の流れにのっている、ということ。
魂本来が輝いてきたら・・・
きっと、その輝きに魅かれる魂が集ってくるでしょう。
本当に、これからが楽しみです。
M.Sさん、ご感想を教えてくださって本当にありがとうございます。
そして、みちこさんの慈愛エネルギーを
肌で感じたい方は、8月20日のコラボセミナーに
お越しくださいませ^^