「こうなったらいいな」ということが
なかなか叶わないことはありませんか?
例えば婚活。
年齢が上がってくると、
「パートナーは、ここまで待ったんだから、
年収や仕事や役職や見た目、
そして「私でないと」という人でなくちゃ!」
という自分なりの条件をもつ人もいますよね。
確かにこれからの人生を一緒に暮らすなら、
あらかじめ納得のいく条件であるほうが、
そうでないデメリットがないので合理的です。
でも、なかなか思う人と出会えない、
ということもあったりするんですよねf^^;
では、条件が多いとダメなのかというとそんなことはなく、
神さまごとに詳しい友人によると、
「細かくイメージした方が神さまが探しやすくなるのでいい」
ということで、その人はイメージ通りの人と結婚しました。
では、条件を付けてうまくいかない人と、
うまくいく人の差は何だろうかと思うと・・・。
私は、「結婚に対する本音」と「力の入り具合」だと思うのです。
「年収や仕事や役職や見た目、
そして「私でないと」という人でなくちゃ!」
というのは、「条件に合わなかったら結婚しなくていい」
というのが本音ですですから、
「結婚しない」を引き寄せます。
そしてそれと同じくらい大切なのが「力の入り具合」。
「~でなくちゃ!」というのは、執着が入って、
「こうでなかったら、イヤ!どうしてくれよう!」
という、力が入っているもの。
すると、「見えない力」は応援しにくいんですね。
「見えない力」というのは、
「こうなるといいよね。楽しいよね。だからなるよね!」
という軽やかなエネルギーのほうを
キャッチするのです。
ですから、条件がどんなに多くても、それが
力が入っていない、軽やかで喜びに満ちたものであれば、
叶いやすいんです。
この、神社の神さまなどの「見えない力」のもらい方は、
『いままで結婚しなくて正解だったと思える本』
にかなり詳しく書いてありますので、
ご参考にされてくださいね(^_-)-☆
自分がなかなかご縁に巡り合えないのは、
自分が高望みだから・・・と
思ってしまうかもしれません。
でも、高望みな人と結婚する人だっています。
だから、今までうまくいかなかったのは、
<肩に力が入り過ぎたお願いだったから>
だけかもしれません。
結婚に限らず、自分の「こうなったらいいな」が
なかなかうまくいかないのであれば、
もしかすると
「○○にならなきゃ!!!」
「○○でなきゃ!!!」
と力が入りすぎていたのかもしれませんよ。
執着した思いで肩に力を入れるのではなく、
「こうなったらいいな~、嬉しいな~、楽しいな~、こんなに楽しいんだからそうなるよね~」
という思いに変えてみましょう。
「見えない力」の応援の風がグンと吹きますから!^^