お友達の佐藤みふゆさんから、
素敵な絵本をご紹介いただきました。
『白い魔女と3兄弟』
大きな森のふもとに住む3兄弟が、
大けがをした父を救うために、
白い魔女のところに向かうのですが・・・
という物語。
子供はワクワクして読み、
大人はその中に秘められたメッセージに気づくと
ぎゅっと胸を打たれる、という本。
絵も可愛らしく、読後感も爽やかです!
けれどこの御本には、別に秘められたストーリーがあるのです。
それは作者の新田一二三(ひふみ)さんが、
「もうこの世にいない」ということ。
実はこの御本は、31歳でがんを発症し、
42歳で亡くなられた新田さんの死後、
遺稿を見つけた御両親の、
「それを形にしたい」と願う気持ちに心打たれた方々が
力を合わせて絵本として出版した、
という経緯があるのです。
みふゆさんの記事もご覧ください!
そのお話を直接聞くことができる機会があるんですよ。
3月26日(日)に、渋谷の大盛堂書店にて、
新田さんに思いを託された筆文字アーティストの太田由香子さんと
遺志をくんで出版を手掛けられたトリニティ出版の石原健治さん、
さらに新田さんのご両親が大阪から上京されて
トークショーとサイン会が行われます
(サインは太田さんの筆文字)。
「強く思う気持ち」
そして「それを応援したいと思う気持ち」
「形にするパワー」
さまざまな思いが込められた本。
ぜひその思いを直接聞きに行ってみてみませんか?
あなたの心の「何か」に火をつける機会になるかもしれませんよ!
参加費は無料です!
◆「白い魔女と3兄弟」出版記念トークショー&サイン会◆
会場:大盛堂書店 3Fイベントスペース
(JR渋谷駅ハチ公口前、スクランブル交差点を渡ったところ
ビルの外壁にスクリーンがある書店)
日時:3月26日(日)15:00~16:30 (14:30開場)
詳細&お申込みフォームはこちらです!
