久々にcaoさん語録です!
「みながみな、自分にしかない輝きが
ある・しることができなたなら
お隣さんの輝きがうらやましいと思わず
キレイだなとその輝きを
素直に視ることができるのでしょうね」
「あなたの才能は?」の記事を読んでの
メッセージでした。
「人を批判するのは、その人をうらやんでいるから」
と、心理学の本で読んだことがありますが、
「あの人のほうが恵まれている」
「あの人はズルい」
と思うと批判的な心が
ムクムクとわいてきます。
けれどそれは、その人と比べて
自分は「ない」と思い込んでいるから。
でも、自分ほうが恵まれていることもあるのです。
あの人ほうが稼いでいる、と思うかもしれませんが、
その分自分は、仕事の責任が軽くて済んでいるとか。
あの人のほうが友達が多そう、と思うかもしれませんが、
その分自分は、付き合いに時間をとられないので、
ゆっくりネットニュースを見る時間をもてるとか。
視点を変えてみると、「ない」の裏返しが
自分の「ある」になっているのです。
ですから、「ない」と思っていればいるほど、
その数だけ「ある」ということ。
そうしていくと、
「そういえば、この部分は確かに自分のほうが少ないけれど、
ここは自分のほうが恵まれているかも!」
と気がつくでしょう。
ただ、「でも私はこの部分が勝りたいのに、負けている!」
と思うこともあるかもしれません。
けれどそれは、仏教でいうところの、「執着」。
「これがなければ」という縄で自分を縛っている、
生きづらさの原因の一つです。
かといって、手放すことはなかなか難しい。
ですので、まずは別の部分であっても
自分の「ある」を数えて、ちょっといい気分になる、
ということをやってみるのがいいのです。
「ある」を数えることは、
比較ではあるのですが、
それを続けて「自分ってけっこういいかも」と
思うようになってくると、
「人は人
自分は自分」
と、
<「比べる」のではなく、「認める」こと>
がだんだん上手になってきます。
そうなったらしめたもの。
だんだん執着が減ってきて、
軽やかになっていけるのです。
caoさんが言うように、
自分の輝きを知る、というのは
とってもステキなこと。
自分の中の「ある」を見つけることは、
私は「宝探し」だと思っています。
「食べ過ぎて太っちゃう」という欠点だって、
「丈夫な胃腸がある」証。
さらに食料を購入したお店を潤わせるという、
社会貢献までできているという、
「自分を使って、誰かにいい影響を及ぼせる」
という、才能。
ぜひ、自分の「ある」の棚卸をしてみてくださいね。
お役にたつツールもありますよ(^_-)-☆