「引き寄せの法則」の本は、
(私のも含めて(笑))いろいろありますが・・・。
とても分かりやすい本が出版されました!
パラめく!パラパラめくるだけで引き寄せができる本』
書かれたのは、シャランさんという、
30年にわたって引き寄せを探求されてきた方だそう。
こちらの本は、「引き寄せあるある」とでも
いいましょうか、
「引き寄せがどうもうまくいかない」
といういくつもの疑問に、
とても爽快に答えてくれるのです!
例えば、「ワクワクすることに挑戦しよう」と
言われているけれど、
「そのために仕事を辞めたら生きていけないし・・・」
「そもそも、ワクワクすることがない!」
と思ってつまづくことってありますよねf^^;。
それで
「ワクワクして、夢を叶えている人は、
どうせ選ばれた人、一部の人なんだ」
とやさぐれた?(笑)ことがある方、
ご安心ください。
シャランさんは言います。
「ワクワクすることは、
社会的に認められたり、
何か(お金など)を生み出すことである
必要はないんです!」
本当ですよ!
例えば、ワクワクすることが
「宅のみ」や「カラオケ」、
「猫と遊ぶ」とか「鍋の底を磨く」
だってオッケーなんです!
なぜなら上手に引き寄せをするのに大切なのは、
認められることをガンバってしたり、
何かを生み出そうとガンバったりするのではなく、
「自分の心を安らかにすること」
「自分の心を楽しませること」
だからなのです。
私流でいうと、
「自分をいい気分にさせる」
「自分をせかしあする」
ということですね^^
そして、そのワクワクは、
同じものをし続けなくても、
毎日しなくても、
儲からなくても、
ステイタスにならなくても、
構わないのです。
「自分の心を満ち足りさせること」を
心がけることで、心の余裕ができて、
インスピレーションを受け取りやすくなれるんです。
・・・こんなふうに
「おお!そうなのか!」と気づくことが
いろいろ紹介されているんですよ。
さらに面白いのが人の分類。
シャランさんによると、
人は3つに分類されるのだとか。
まずは「クヨクヨさん」(深海の段階)。
自分がキライで、人もキライ。
グチが多くて、自分のことだけで精一杯で、
いつも不安。
次が「イライラさん」(平野の段階)。
勝ち負けを重視して、いつも勝とうと批判する。
それで人から避けられたり、人とのトラブルが多い。
そして「ニコニコさん」(山腹の段階)。
メンタルをコントロールできるので、
いつも心が平和。
人にもどんどんチャンスを分けるので、
人から好かれるし、人のことも好き。
・・・自分がどれかに思い当たりますか?^^
でもどの段階の人も全員、
「自分の感情の通りに引き寄せをしている」
のですよね。
クヨクヨさんは不安を引き寄せ、
イライラさんもイライラすることを
上手に引き寄せているのです。
ここで「ほぉ~」と思ったのが、
ニコニコさん段階になるには、
クヨクヨさんは、
「イライラさんを経由しなくてはならない」
ということ。
自分に自信がなくて、
不安でいっぱいなのに、
一足飛びにニコニコさんになろうとしても
難しいのです(確かに!)。
その前に、いい人であろうあろうとし過ぎず、
「あんなにワガママなことしちゃダメなのに!」
と思っていることをやってみたりすることが
必要なのだとか。
本にはもっと詳しい説明がありますが、
なるほど、嘆いて諦めて終わるのではなく、
相手を下げて自分が上になろうとするのも
それは「自分を大切に思う」気持ちの一つ。
「自分を好きになる」という過程は大事です。
「私はクヨクヨさんだったり、
イライラさんだ!」と気付いたら、
「山の頂上に向かってシッカリ進んでいる!」
と思えばいいんですね(^_-)-☆
あともうひとつ面白い例えだったのが、
「宇宙カメラマン」。
「引き寄せの宇宙にいるカメラマン」は、
<<心の中の本音>>
を撮影・録画して、未来に表現します。
ですから、未来に不安をもっていたら、
不安な未来が起こってしまいますf^^;
「棚ぼたが起こればいいな」と、
待っているだけだったら、
待っているだけの自分が現実化してしまいますf^^;
「あの人が不幸になればいいのに!」と
願っていたら、
自分自身に不幸なことが起こってしまいますf^^;
さらにムリヤリ「私は幸せ!」と
思おうとしていたら、
「ムリして見せかけることに苦痛を感じている自分」
を、宇宙カメラマンはビジュアル化
してしまうのですねf^^;
でも、これって本当にそうなんです。
ですから本では、
上手に意識を切り替える、
さまざまな方法を紹介されているんですよ。
「引き寄せがうまくいかない(>_<)」
という方は、
「あ、ここか!」と
気づくことが多いと思います。
引き寄せ上手になりたい方は、
本屋さんで手にとってみられてください^^
