ささなおさんについている、
黒龍のおんりゅうさんが、
こんなステキなメッセージを伝えていました。
【公腹を肥やせ】
私腹ではなく、
公腹(こうふく)を肥やす人になろう。
公の腹とは即ち、社会。
様々な形で社会に貢献し、
世の人の《こうふく》を満たす
一翼を担おう。
手段はいろいろある。
買い物をして消費税を払うのも、
巡り巡って、色んな人のお役に立っている。
それぞまさに、
幸福のヒント。
ふふふ。
おんりゅう。
うわ~、いいですね、さすがはおんりゅうさん!
何がいいかというと、
「お金を遣う怖れ」
を上手に乗り越えるコツを伝授してくれている、
ということです。
ほとんどの人は、「お金が減ること」に対して、
怖れを抱いています。
ですから、高いものより安いものを選んだり、
お金を払うことに抵抗があったりするんですね。
また、自分を幸せにする「せかしあ」をしようとしても、
「もったいないんじゃ」
「私ばっかりいいのだろうか」
と思ってしまうこともあります。
でも、おんりゅうさんが言うように、
お金を払う、ということは、
消費税も納めるわけですから、
世の中のためになります。
もちろん、お金を払ったお店が潤うことにもなります。
つまり、お金を払うと、
一見自分からは減ることになりますが、
他のところに貢献する、ということになるのですね。
「自分のためにお金を遣うのは悪い気がする」
という、お金のブロックがある人は、
「お金を使うと社会貢献になる!」
と思うようにすると、ブロックが弱まるかもしれません^^
「疲れているけれど、タクシーは高いからガマンガマン」
と、お財布のお金を使わないこともできますが、
「タクシーに乗っちゃおう!運転手さんも儲かるし♪」
とお金を出すことをためらわない人のほうが、
英気を養えていい気分でいられるし、
めぐりめぐってイイコトが還ってくる、
ということにもつながりやすいのです。
また、「お茶したいけど、100円コーヒーで」
と思う代わりに
「ちょっと高いところに行くと、
ゴージャスな気持ちも味わえるし、社会貢献にもなる。
そしてゆくゆく還ってくる(*´艸`)」
と思うようにしてみて、
お金を払うとき、
「ああ~、こんなにとられちゃった(>_<)」と思う代わりに
「ああ~、こんなに社会貢献しちゃった(*^-^*)」と
思ってみるのもいいでしょう。
「ちょっと高いなぁ」と思う旅行やセミナーが
気になる時も
「こんなに払わなきゃいけないなんて」と思う代わりに
「こんなに社会貢献したら、
イイコトが起こらないわけがない(*^-^*)」
と思っていたら、本当にそうなりますよ!
おんりゅうさんが言うように
「公腹を肥やして」みましょう。
おんりゅうさんが「ふふふ」と笑うようなことが
必ず起こりますから!(^_-)-☆
