昨夜のイブは、ご家族でご馳走を食べられた方も
いらっしゃるのではないでしょうか?^^
我が家は、クリスマスの定番のご馳走が
・コーンスープ
・ポテトサラダ
・チキン
・ケーキ
です。
ケーキ以外は手作り!(母の(笑))
心のこもったお料理を、
家族で笑顔でいただくことができる・・・
これも「せかしあ」な時間です。
え?「ステキな殿方とレストランで二人で」ではないのですかって?
ふふふ・・・
「幸せ」の要諦は
「得ていないものに目を向けるのではなく、
得ているものをシッカリ味わって楽しむ」
でございますですよ(^_-)-☆
私から、皆さまに言葉のクリスマスプレゼントを・・・。
これは、「なんでも仙人」のみやがわみちこさんに教えていただいた、
「究極のじゅもん」。
1年を思い返してみると、
「あんなことしなきゃよかった!(>_<)」とか、
「あれもこれもできていない(>_<)」とか
反省したり落ち込んだりしてしまうこともありますよね。
そんなときに、こう唱えるのです。
「あんなことしなきゃよかった!と思った気持ちも、
いいよいいよ、それでいい
そう思って、それでいい」
「あれもこれもできていないと思った気持ちも、
いいよいいよ、それでいい
そう思って、それでいい」
後悔も反省も全て、「それでいい」。
今から考えると、「もっと他のやりようがあった」と思っても、
そのとき、それができなかったのであれば、
それは、そうすることが、そのときの精一杯だったんですよね。
私は常々、
人は、最低最悪のことが起きる前に、
必ず「見えない力」がストップをかけてくれる
と思っています。
何となく虫の知らせでやめようと思うとか、
トラブルがあってできなくなるとか。
でもそれがなくてやったことならば、それはきっと、
「長い目で見たら、それが後々に役に立つことであって、
それが必然であるから」。
だから、その場は「最悪!」と落ち込んでも、
それはきっと、最悪ではないんですね。
であるからして。
自分の落ち込みも反省も後悔もあらゆる感情を、
「それでいい」と、戦わずに受け入れてみる。
それでスッと心が軽くなるかもしれません。
まだモヤモヤは残っているかもしれません。
でも、
「それでよかったんだ」
となんとなく思えるようになると、
「ではこれからどうする?」
と先を見ることができるようになるんですよね。
「いいよいいよ、それでいい。そう思って、それでいい」
今日はぜひ、この言葉を唱えて、
仙人からの「慈愛のギフト」を受け取ってみてくださいね!

