「出版の前に、【自分を知ってもらう】ということで、
伝えたいことや自分が表現したいものを、
ブログなどで公開するといいですよ」
というお話をしたところ、後日何名かの方から、
「公開したら、真似されてしまいませんか?」
というご質問をいただきました。
「自分が編み出した!」という自信があるコンテンツを、
他の人が使って、印税を先に稼がれてしまったら、
と思うとイヤですよね(笑)。
自分の作成した画像や文章などは、
著作権がありますので、
別の人が「自分の作ったもの」とするのは、
違法になります。
それでも、「どうせ見つからないだろう」と
やってしまう場合もあるので、
画像などは、自分の名前のクレジットを入れて
自衛されている方もいらっしゃいますね。
また、文章を写しても、「引用」としていたら、
よいでしょう。
けれど、「考え方」などは、
自分の中で咀嚼して、違う表現にしたら、
「転載」にはなりません。
それに、「自分が初めて思いついた!」という
考えや言葉であっても、他の人がすでに言っていることを
取り入れたおかげで、導き出されたものも多いのですから、
厳密には「自分だけのもの」ではなかったりするんですよね。
そもそも、「真似される」のは、
それだけ「いいもの」であるという証でもあります。
オリジナルがある、と分かれば、
そちらのほうに魅かれる人も多いでしょう。
ですから、「真似されたら」と自分を出すのを控えるより、
真似されたとしても、
「その元はあの人!」と知られたときに、
「やっぱり!さすが!」と思われるようなものを
すでに提供している方が、きっといい結果を生むでしょう。
「表現する」ということは、さまざまな怖さがあるものです。
けれど、その怖さよりも、
「自分が出すことを、役立ててくれたり喜んでくれている人がいる」
と思って、出し惜しみをしない。
そういう人のほうが、後々、大きなものを受け取っている、
と私は思っています。
昨日ご紹介した、『ときめき自分ノート』を読んでくださった*aika*さんが、
「私もときめき自分ノートを愛用して、
人生がガラッと変わり毎日幸せです((ノェ`*)っ))」
と、すごく嬉しいコメントをくださいました。
これも「伝えた」からこそ受け取れたご褒美ですね(*^-^*)
(これは、ブログでなく本ですが)
「伝える」「表現する」ことで受け取れる喜び、たくさんありますよ・・・。
自分がもっている「いいもの」を怖れずに出していって、
「受け取る」喜びをたくさん体感していただきたいです!
来週の26日開催の札幌講演会、サンキュー価格でのお申込みは17日までとなっております。お早めにどうぞ♪⇒こちら