<学校では教えてくれない、一番大事な日本の話>
を聞きに行きました!
場が明るくなればと、
お花を出させていただきました(*^-^*)
「神国日本」と言われたりしますが、
私も「神様ごと」には興味があるものの、
詳しくないので、とても勉強になりましたよ。
例えば、外国では家の中は土足です。
けれど日本は必ず玄関で靴を脱ぎます。
それはなぜか。
「掃除が大変だから?」などと思っていたのですが、
もっと深い理由があるのです。
はづきさんが言うには、
それは日本では、家の中というのが、
すでに「神の領域」だから。
外国の宗教は、神さまは「会いに行く」もの。
けれど、日本の神道では、神さまは「来ていただくもの」。
靴を脱いだ室内は、すでに神様に来ていただく場、
別のいい方をすれば、神様を自分に宿す場なのです。
だから、「キレイにする」といいのですね!
私も毎朝、ハタキをかけて、掃いて、
モップで拭いて、と掃除をしているのですが、
「自分たちが清潔に過ごすために掃除」と考えるのと、
「神様に心地よくなってもらうに掃除」と考えるのでは、
気持ちが違いますね!
そもそも、日本家屋というのは、神社を模して
作られているそう。
なるほど、だから我が家はくつろげるのです!
そして「神様が宿る場」と考えたら、
住むところを自然とキレイにしよう、整頓しようと
思いますよね^^。
自分の家もパワースポット。
けれど、もっとすごいパワースポットに日本人はいるんですよ。
日本地図を見ると、
北海道を頭にした龍の形に見えませんか?
そう、日本列島は、龍。
そしてそこに住んでいる人は、
龍の背に乗っているのですから、
日本にいるだけで、
パワースポットにいることになるのです!
そして、北海道、東北、関東と、
それぞれに意味がある…というのは、
近日発売のはづきさんの新刊
『一番大事な日本の話』に詳しいですので、
またご紹介させていただきますね。
そもそも、神社に祭ってあるのは「鏡」。
それは、そこに映る自分自身こそが「神」であると、
神道では考えられているからです。
また、「日本語」というのも言霊のこもった
不思議で力のある言葉。
日本に住み、日本語を語り、
神道の文化が暮らしに根ざしている日本人。
それは別の地域の人が持ち得ない精神性を
脈々と宿しているんですね。
この「心」を外に伝えていく、というのも、
「今の時代を生きている日本人」は、
使命とするために「選んで」生まれてきたのかもしれません。
そう思うと、なんだか嬉しく、楽しくなります!
この日は「和」な気分を味わいたくなりまして、
会場のそばにある、人形町・甘酒横丁もお散歩♪
自家焙煎ほうじ茶と甘味処の「森乃園」の特上パフェ(≧▽≦)ノ
ほうじ茶パフェと抹茶パフェの両方の味を楽しめます♪
お隣の豆腐屋さん「双葉」では、
甘酒ソフトクリームと、お土産にがんもを。
このがんも、翌朝煮ていただきましたが美味しかった~!
さらにてくてく歩いていましたら、
あら!東京の新名所「コレド室町」にいるではありませんか!
実はこのごろ、「だし」に凝っていまして。
「かつおのお出汁、最高!」と思っておりましたら、
「日本橋 だし場」というお店がありました。
たっぷりのけんちん汁がいただける、
一汁三菜の定食を選びましたよ。
あー!かつおをたっぷり使ったお出汁は、
なんて美味しいのーーー!

鰹節専門店の「にんべん」のお店なのですね。
ごはんにもかつおをいっぱい載せていただきました。
日本と和を楽しんで、
「日本人で良かったなぁ」
としみじみした一日となりました^^。
「パステル曼荼羅」をプレゼントする企画は、9月30日が締め切りです!⇒こちら

