久しぶりに舞台を見に行きました!
新宿のシアター・サンモールで公演中の「法螺」。
関ヶ原の怨念と、その250年後という、
ちょっと不思議なお話。
ダンスあり笑いありアクションありで、楽しかったです!
私は時々舞台やコンサートに行きますが、
やっぱり「ライブ」っていいんですよね。
役者さんも裏方さんも一丸となって、
「一つのものを作り上げる」
というエネルギーに満ちていて。
キレのいいダンスを見ると、
それができるようになるまで、
どれだけの鍛錬をしたのかなと想い。
長いセリフを覚え、さらに観客を引きつけるだけの
魅力を備える演技力を身につけるには、
どれだけの稽古の積み重ねがあったのかと想い…。
舞台というのは、さまざまなエネルギーが融合した
「動く芸術」だなとしみじみ感動します。
客席に一緒にいる人たちとわくわく感を共有するのも
また楽しからずや。
もちろん、舞台の質もさまざまではありますが、
「生身」のアートを見るのは、本当にいいですね!
お友達の折笠富美子さんが出ていたので、
友人たちと見に行ったのですが、
折ちゃんの声と歌はさすがでした!
舞台が終わったあとは、
もうすぐ来年度の「わたし時手帖」が出る竹中章恵(HA)さん、
デザイナーの富多サリーさん、
演劇のワークショップをされている大野さんらとお食事を。
それも楽しかったです~(*^-^*)
芸術の秋!
アクティブに「ステキな刺激」を自分にプレゼントしていきましょう!
