「せかしあ祭り」開催中
人というのは、「自分を守る」ということを
おそらく、生きる一番の大命題にしているのではないかと、
私は思っています。
以前、バンジージャンプを試みたことがあります。
ジャンプ台までてくてく階段を上って、
私の感覚では10階くらいの高さで足にロープをつけ、
下を見たとき・・・。
飛び降りれなかったのです。
私の家はマンションの9階なので、
高いところはけっこう得意です。
けれど、飛び降りようとしたことはありません。
足にロープさえなければ、バンジージャンプは自殺と一緒。
そのとき私は、
「人は自分で自分を殺すことに対してストッパーが働いているんだ」
と分かったのです。
生きるためにやっているさまざまなこと。
お給料のためにガマンして働くのも、
お金が、命を支えるために必要なものだから。
苦手な人とでもお付き合いをするのも、
波風なく過ごすことが、自分のためになるから。
仕事のために睡眠時間を犠牲にするのも、
会社で働き続けるという、自分のため。
家族のためにやりたいことを後回しにするのも、
家庭の中での自分のため。
苦しいことや大変なことも全て、
「自分を守る」
という大命題に則しているからこそ、
ガンバっているのでしょう。
そう思ってみることができたら、
「なーんだ、自分のためなんじゃん!(*^-^*)」
と、ちょっと前向きになれるかもしれません。
不満が出てしまうときというのは、
「やらされている」と誰かを責めて、
自分は被害者である、という意識があるもの。
ですから、「自分のためにやっているんだ」と
思うことができると、責める気持ちが薄らぐんですよね。
そう思うことができたら…。
ぜひ、「せかしあ」してみてください。
『世界で一番幸せになれるプリンセス・ブック』には、
と書いています。
我慢し過ぎたり、頑張り過ぎる自分を見直して、
自分をいたわったり、
自分にご褒美をしたり、
「NO」と言う勇気をもってみたり…。
自分を、助けてあげてほしいのです。
そうすると、前よりパワフルになれるし、
雰囲気も変わります。
それとともに、困ったことも起こりにくくなるし、
起こっても早く解決するようになります。
「幸せになるために人生はある!」
そう思って、どんどん、せかしあされてください^^。
ちなみに…。
自分では跳べなかったバンジージャンプ。
スタッフさんに背中を押してもらい、無事跳躍。
さらにもう1回跳びました('-'*)♪
