意識し始めましたら・・・
引き寄せの法則の本を引き寄せました!
『なぜ、あの人にばかり奇跡が起きるのか?』
著者は、『ザ・シークレット』でも賢者の一人として
紹介された、ジョー・ヴィターレ博士。
「ホ・オポノポノ」も実践されているますね。
博士は言います。
「現在二つのタイプの世界が同時に存在しています。
一つは不景気な世界、もう一つは豊かな世界です。
あなたならどちらの世界で暮らしたいですか?」
おそらく、ほとんどの方が
「豊かな世界!(≧▽≦)ノ」
と答えますよね。
けれど、その後に、こんな言葉が出てきたりしませんか?
「でも、消費税も上がって、家計が苦しいし」
「嫌なことを言う人がいて、いつもイライラしてしまうし」
これらは、自分の世界が不景気で困ったことで満ちている、と
宣言していることになってしまうんですね。
すると・・・「思う通り」のことが
「これからも」引き寄せられてくるのです。
今まであったこと、現状にあること、
それらが「不遇」であるかもしれません。
そのことは変えられないかもしれません。
けれど、「未来」は、「今」から変えることができます。
では、どうすればいいかというと、
博士が提案するのは、この本の原題「expect miracles」、つまり
「奇跡に期待すること」です。
家計が苦しいのはイヤ!・・・と思うのは、
家計にゆとりがあるのがいいから。
嫌なことを言われるのがイヤ!・・・と思うのは、
仲良くやるのがいいから。
だから、その「望むこと」のほうに集中すれば、
望むことのほうが「引き寄せられて」きます。
けれど、望んでも叶わなかったことってありませんか?
それはなぜかというと・・・
「私にはムリ」というような、
「反対意思」という、ブロックする思いが芽生えてしまうから。
なので、私がやっている講座「せかしあプログラム」では、
そのブロックを解除することもメインの一つにしています。
本でも、その方法や、
より「引き寄せ」を上手にやる方法が、
多くの実体験とともに紹介されていますので、
参考にされてみてくださいね。
博士がいう「奇跡」とは「新しい現実」のことだそうですが、
望ましい現実を引き寄せるためにもう一つ大切なことが
「ゆだねる」
ということ。
「こうならなくては」と執着するのではなく、
宇宙に願うことの実現を任せてしまうのです。
実は、この本ができるまでにも、
「ゆだねる」ことによって奇跡が起きたそうです。
こちらの本は、
拙著『できる大人プリンセスの魔法の口ぐせ62』の
編集者さんが編集を担当された本なのですが・・・。
表紙のタイトルの文字の書体が、
編集会議で別のものにほぼ決定していたのだそうです。
じつは彼女は、別の書体を主張していたのですが、
「こちらのほうが目立つ」と許可されなかったのです。
とても残念だったそうなのですが、
こだわるのをやめようと、思いを手放したら・・・。
翌日、編集長から、
「女性向けならば、君が言った字体のほうがいいんじゃない?」
と言って方針が変わっただけでなく、
それで新たにデザイナーさんに書体を出してもらったら
前よりももっといいのが上がってきたそうなのです!
「思いを手放し、ゆだねてみたら、
自分が思っていた以上の結果になる」
これ、私もよく体験していることなのです。
「望むことを願うこと」、
「こうなってほしいと思うこと」、
これらは引き寄せの第一歩なのですが、
「こうならないと困る・イヤだ・怖い」とまで思いつめると
執着になってしまって、叶いにくくなるのです。
現状が苦しければ苦しいほど、
「こうなってくれなきゃ」と思うのですが、
・信じてゆだねて
・現実の「嫌な部分」でなく「いい気分になれる部分」に目を向ける
ようにしていくと、
「未来」が、幸せに豊かに変化していくんですよ。
やってみてください

