あなたにとっての、「世界一幸せ」な時間とは、
どんなときですか?
パートナーや家族と過ごしている時間。
美味しいスイーツをいただいている時間。
仕事をやりきって、ホッとしている時間・・・。
「世界一」というと、世界のゴージャスセレブが思い浮かんで、
酒池肉林(笑)でないと!
・・・なんて思ってしまうかもしれませんが、
自分が心から幸せを感じている時間はすべて、
他の人がどう思おうと、
「自分にとっての世界一幸せ」な時間なんですよね。
私も昨日、「世界一幸せ」な時間が。
ここしばらく、朝の4時に起きて、
家族が起きてくるまでの間、集中して取り組んでいた、
既刊本の文庫化のための加筆・改稿原稿がひと段落つきまして。
「これの目鼻がつくまでは」と張りつめていたのが
フッとゆるんで、ふにゃ~とした瞬間、
「世界一幸せ」になりました。
それだけでなく。
昨日は、お友達のkokkoさんが
ご来店くださいまして、
いろいろお話しできたのも「世界一幸せ」。
その後ランチをしに行った、
初めて入ったお店のアンチョビクリームソースのパスタが
絶品だったのも「世界一幸せ」。
さらに午後のお客さまと話していたら、
なんと『進撃の巨人』がお好きとのことで、
お店で初めて『巨人』トークができたのも「世界一幸せ」・・・。
「「世界一幸せ」、安売りし過ぎじゃない?」
とツッこまれるかもしれませんが(笑)、
本当にその瞬間、瞬間が「世界一幸せ」なんですよ~^^。
今朝も、「プリンセスハート・アカデミー」のテキストを、
講師の飯島永津子さんからいただいて、
その神と愛のこもった内容に、
「うわぁ、一生ご縁がないと思っていたアナウンサー研修の雰囲気を味わえる!」
とわくわくが止まらず、
また「世界一幸せ」になってしまいました(笑)。
「私にはそんなに幸せな出来事は起こらない」
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
実は「幸せ」というのは、
「起こるもの」ではなくて「感じるもの」でもあります。
同じことをしても幸せを感じない人もいれば、
「世界一幸せ」に感じてしまう人もいます。
そして幸せな機会は、やってくるのを待つよりも、
やっぱり自分から作ったほうが早いのです。
美味しいパスタを食べられたのも、お店に行ったから。
永津子さんを通じてアナウンサー体験ができるのも、
「ダメかな?」と思いながらも、
「お願いしちゃえ!」とお声がけしたから。
幸せを「感じる心」。
機会を自分から作ってみようとすること。
そうしてみると、毎日がもっともっと幸せになっていきますよ・・・!(*^-^*)
