昨年、「大阪プリンセスアカデミー」にもお越しいただいた、
空間心理カウンセラーの伊藤勇司さんが、
「日経ウーマンオンライン」に出ておられます^^。
その記事はコチラ!
「もっと部屋を片付けたほうがいいのに、ダメ・・・」
と思っておられる方も多いかもしれません。
けれど、「片づけられない」=「ダメ」ではないという、
勇司さんの言葉、ぜひ聞いていただきたいのです。
たくさんの部屋とその主を見てきた勇司さんが言うには、
部屋が汚い人は「大きな可能性」を秘めているとのこと。
どういうことかというと、部屋が汚い人は、
深層心理では、自尊心が高く、
自分の理想像もしっかりと持っているので、
「自分はこのままではダメだ」と思い、
ノウハウを仕入れたり、セミナーに通ったりするのだそう。
あ、思い当たる方がいらっしゃいます(笑)。
そういう人は、「自分に足りない」と思うので、
外から足していこうとするのですが、
実は「頑固」なので、変えようとしないところがあり、
結局状況が変わらず、また
「このままではダメだ」というスパイラルにハマってしまうのです。
けれど、片づけられない人の心にもう一つあるのが、
「枠にとらわれない」という長所。
片づけるという「枠にはめる」ことができないというのは、
ある意味、枠からはみ出せる自由な心があるのです。
研究者やアーティストもけっこうごちゃごちゃした
部屋にいそうですよね(笑)。
ですから・・・。
片づけられない人は、心の底に「確固たる自分」があり、
自尊心も高いし、枠にとらわれない心もあるので、
「外から取り入れる」のではなく、
「自分を信じて認めてあげる」ことで、
自信を取り戻したり、才能も発揮できるというのですね。
また、自分より家族など他人を優先することで片づかない人も
いるのですが、それは「人に優しい」ということでもあるのです。
「汚い部屋にしている自分はダメ」ではなく、
そこから自分の心理を読みとっていけば、
自分も空間も心地よくしていける・・・。
インタビューには様々なエッセンスが入っていますので、
ぜひ読んでみてくださいね。
コチラ!
実は、来月出版の私の新刊にも、
勇司さんにちょっぴり登場していただいているんですよ(*^-^*)。
そちらもぜひ、お楽しみに!
勇司さんを囲んで、「プリアカ」スタッフのみんなと♪
