「人間関係」をうまくいかせるコツ。
昨日のブログで、「引き寄せの法則」を利用した改善法を
ご紹介しましたが、その続きです。
いわゆる「引き寄せの法則」というのは、
1.思ったことを引き寄せる(念ずれば花開く、とか)
2.同じものを引き寄せる(笑う門には福来る、とか)
と考えられていますが、
もう一つ重要なことがあります。それは、
3.引き寄せることができるのは自分のことだけ
ということ。
つまり、人に対して「○○してくれたらいいのに」というのは
引き寄せられない、ということです。
考えてみてください。
全国10万人の松潤(松本潤くん)ファンが皆、
「松潤が私と結婚してくれればいいのに!」
と思って、「思ったことが引き寄せられる」としたら、
松潤が一人では到底足りません(笑)。
松潤が結婚するのは、松潤自身が
「この人と結婚する」
と思った人なんですよね。
松潤(人)は動かせません。
けれど、自分のことは引き寄せられるのです。
自分が松潤と結婚したいと思うのは、
自分にとって松潤が、
「考えるとわくわくしてとっても幸せになれる人」
であったりして、「そういう人といつも一緒にいたい」
と思うからかもしれません。
だったら、「松潤が私と」と思うのではなく、
「一緒にいるとわくわくして幸せ気分になれる人と結婚する私」
を思うのだったら、それは引き寄せられるのです。
ですから。
人間関係に話を戻すと、
「子供が言うことを聞いてくれればいいのに」
「あの人が面倒くさいことを言わないといいのに」
と「人が」何かすることを思っても叶わないし、
それどころか
「言うことを聞かない」
「面倒くさいことを言う」
という、自分が問題視していることのほうを
かえって引き寄せてしまいます。
そして、望まないことを思ってイライラしたら、
イライラしてしまいます。
つまり、引き寄せの3法則を負のスパイラルで引き寄せて
しまうのですね。
それはもったいない!!
ですから、まずは「人がこうしてくれたら」と
思うのをやめてみる。
そして、「自分がこうなったらいいな」と思う、
望むことのほうを思うようにしてみるのです。
「自分も子供もニコニコして過ごせている」
「あの人とリラックスして話している自分」
望まないことでなく、望むことを考えると、
気持ちがホッとします。
するといい気分のことが引き寄せられるようになるし、
望むことのほうが引き寄せられてくるし、
「自分のこと」なので実現するのです。
もちろん、「人に対する思い」というのは奥が深いので、
これだけではスッキリしないと思います。
「怖れ」や「疑問」があっても、引き寄せはしにくいです。
またその辺のお話は後日ご紹介したいと思います^^。
