大切な人の最後に会えなかったときに | 恒吉彩矢子オフィシャルブログ「ときめき よろこび 宝さがし」

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私は、心屋仁之助さんや多くの方が通っておられる、
「日本メンタルヘルス協会」の10年以上前の卒業生です。

先日、講師の心理カウンセラー・衛藤信之先生のブログがあることを初めて知りまして!(笑)

拝見しましたら、やっぱりすごくいいことが書いてありました。

3月2日が「大切な人の最後に会えなかった人に・・・」というもの。
以下、引用です

大切な人の最後に会えなかったことを後悔し、それに苦しんでいた男性がいました。

 「どうしたら、後悔の苦しみから逃れられるのでしょうか?」講座の後の食事会でのエピソードだったので、カウンセリング的な時間も取れずに、申し訳ないと思いながら「もし君が亡くなったとして、誰かが君の最後を看取れなくて後悔して、苦しみを抱えて人生を生きていたら、君はその人になんて言ってあげたいかなぁ」と僕。

 その彼は「もう気にしないで、苦しまないでいいよ」と答えた。「じゃぁ、その亡くなった人も、そんな気になっているんじゃないかなぁ」と僕は告げた。

その後は、先生がそう答えた理由として、
精神科医のビクトール・フランクルのこと、
ご自身のことを書かれているのですが・・・。

心が痛む出来事があるとき、
人は二つの反応を示すものです。

一つは、相手など「外」を責める。
もう一つは、自分など「内」を責めるのです。

この悩みを訴えられた方は、できなかったことについて、
自分を責めています。

そういう人というのは、
優しくて思いやりがあることが多いです。

ですから、もし自分が逆の立場だったら、
「苦しまないでいいよ」と思うでしょう。

ですから、その言葉は同時に、
自分を許す言葉にもなるんですよね。

もちろん、場合によっては、
「反省しなかったら、周りにどう思われるか」
ということで自分を責めていることもあるでしょうから、
全てとは言えないのですが・・・。

けれど、

「自分が逆の立場だったら」

とシミュレーションしてみること。

それで、人を許せたり、自分を許せたりすることも
多いと思いますよ。

試してみてくださいね!^^

flo15

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