「気学のセミナーを受けました。とても面白かったのですが…
新居探しを始めていたのですが、
探しているエリアは全て気学上ではNGエリアだったのです。
逆にオッケーエリアは全くワクワクしないエリアでした。
そのために新居を探すのが怖くなってしまい…。
あや先生は方角とか気にされますか?」
とのことでした。
気学は、生年月日から、
その時の吉凶の方角をアドバイスしてくれるもの。
3~4000年前に中国で始まった九星占いを元にしていて、
長く支持されているものですから、
「全く関係ない」とも言えないものでしょう。
ですが。
私自身は、占い、特に方角は全然気にしないのですよね(笑)。
理由の一つは、占いの多くは統計学であるので、
それが100%当てはまると思っていないこと。
それでも、長く受け継がれきたものですから、0%ではないでしょう。
それに関しては、占い師の友人に教えてもらった言葉を
参考にしています。それは、
「占いは、天気予報のようなもの」。
これから雨が降る・・・悪いことが起こる
運勢になっているのなら、
傘を用意・・・それに備えて準備をしていれば、
たとえ雨が降っても濡れることはないんですよね。
それを聞いてから、どんな占い結果をいただいても、
「うまいことになるなら嬉しいし、
困ったことが起こることになるなら意識しておこう」
というスタンスをとるようになっています。
でも、引っ越しなど大きなことで、好きな方向が「NG」と
出てしまったら、やっぱり気になるでしょう。
それを気にしないようにして引っ越しても、
「NGなところに来たけれど困ったことが起こらないかな?」
とおびえていたら、その気持ちが、
本当に困ったことを引き寄せてしまいかねません。
占いは、良きにつけ悪しきにつけ、
「自己暗示」という側面もあると私は思っています。
なので
「いい占いは信じて、悪い占いは忘れる」
という人も多いのでしょう。
ですから、行きたい方角がNGとなっても、
「気にしな~い」と思ってしまうことも方法の一つ。
または、引っ越す前日に、
引っ越し先が吉方になるホテルに前泊をして、
「吉方に引っ越すんだからハッピー間違いなし!」
と思うことにする方法もありそうですよね。
先日ご縁をいただいた占い師の紫心さんからは、
「占いの結果は、第三の視点を教えてくれるもの」
ということを教わりました。
占いというのは、迷った時や、
「こうなったらいいな」ということの背中を押してほしいとき
門をたたくもの。
けれど、結果によっては「エーッ(>_<)」と、
納得がいかないこともありますよね(笑)。
でも、「なるほど、こういう可能性もあるんだな」と知ったら、
そのことについて、新たに見直したり、
違うアプローチを考えてみたりするきっかけになります。
それによって、その時点からの運命は
また変えていけるんですよね。
なんにせよ、一つの占いでどんな運勢を提示されても、
違う占いだったらまた違う運勢でしょうし、
人生、いいこともあれば必ず困ったことも起こるもの。
占いはあくまで、「参考材料」。
自分の運命を決めるのは「自分」だと私は思っています^^。
・・・本日、イベントをご一緒する水稀万結さんも、
ホロスコープやカラーで占いやアドバイスをしてくださいますよ。
本日ご参加の方、水稀さんのカラーアドバイス、お楽しみに!

