場所は素敵な一軒家のフレンチレストラン、ポワ・エ・デュポン。
玄関からワクワクします♪
ちなみに奥の右が、今回の主催の永津子さん。
永津子さんのマナーのお話もとっても楽しかったです^^
オーナーの木場シェフは、パリ・ブリュッセルでも修業をされ、
高松で初めての本格フレンチを始めた方。
お話も伺ったのですが、
とっても洒脱な方でした(*^-^*)
メニューは、講演のタイトルに合わせたお任せメニュー
「ヒロインなクリスマス」。
小豆島のオリーブが出た後は・・・。
トリュフのフラン。
フランとは、卵と生クリームなどの材料を混ぜ合わせ、
型に入れて蒸焼きにしたお料理。
うわわ~、お口でとろけます!
お次が、フォアグラのポワレ、洋梨のコンポート添え。
フランス直輸入の生フォアグラ。
洋梨の甘さがまたおいしさを引き立ててくれます。
至福~(*^-^*)
びっくりスープ、トリュフの香り。
パイ生地のドームを外すと、
トリュフが浮かんだ、コンソメスープ。
こちらのコンソメ、牛骨などを野菜と一緒に
7時間くらいコトコト煮て、
また次の日も肉や野菜、卵白を入れてコトコトと煮て作ったもの。
(卵白はアクをとってくれるそう)
「コンソメを引く」というそうなのですが、
丁寧に作られた、本物の澄んだ味のコンソメはもう~~~!!感激!
活オマール海老のロースト。
ちゃんと、フィンガーボウルも出まして、
手も使うことができるのですが、
給仕の方がちょっとナイフを入れてくださると、
くるっと身が出てきます。
新鮮だから、甘いです。美味しい!
グラニテ(シャーベット)や季節のサラダが出ているころ、
私がお話をさせていただきました(*^-^*)
「幸せな奇跡を起こすヒロイン・レッスン」
こんな美味しいお食事をいただいていたら、
もう自動的にヒロイン気分ですよね(^_-)-☆
フィレステーキ、シャンピニョンソース。
ナイフがスッと入る柔らかさ。
お・い・し・いです~~~!
デザートは、糸のようになった飴がかかった、
いちごのスープ。
こちら、生のイチゴを2度漉して作られたそう。
なめらかな口当たり、そして口に広がる
甘酸っぱい芳香・・・。
いや~、いちごがこんなにおいしいデザートになるとは!
最後の一滴まで、余さずいただきましたよ!
周りの皆さまともお話が弾み、
とても幸せな時間を過ごさせていただきました。
その後は、場所を移してのナイトプログラム。
「秘密の懇親会《愛されるプリンセスになる秘密トーク》」
ホテルのスイートルーム、こちらの写真はお昼間ですが、
高松市街の夜景を見降ろしながら、
間接照明でほんのりと明るくしたお部屋で、
あれや!これや!なお話をさせていただきました。
(詳しい内容は秘密です(^_-)-☆)
2月11日の和歌山1泊ツアーでも、
宿泊の皆さまと夜にお話ができたらなと思っています。
ものすごく濃い時間になりそう・・・。
ご参加の方、楽しみです

ポワ・エ・デュポンさん、
とっても素敵なレストランですので、
高松に行かれた際はぜひぜひ・・・!
心に残る、幸せなお時間になること、間違いなしです!








