「うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ」
それらが、人生の味付けをするのに必要なもの、
なのだとか。
どれもこれもあればあるほど、
人生がくら~く、つら~く、かなし~くなるような気がしますが・・・。
これらは、ボンヤリした人生の「スパイス」として
あるのではなく、もっと大切なことのためにあるように、
この頃思うようになりました。
それは、「自分が次のステージに上がるため」のもの。
苦しくて自暴自棄になりそうなとき、
うらみやつらみがあるからこそ、
「このままで終わるものか」と立ち上がる力になる。
ねたみやそねみ、いやみやひがみややっかみがあるからこそ、
「そうか、自分もああなりたいのか」と、
自分が望んでいるものに気がつくことができる・・・。
こういった不快な感情は全て、
「自分がよりパワーアップするため」の
加速装置となるものなんですよね。
もちろん、その次元で立ち止まっていたら、
不快なままでい続けてしまうのですが、
進んでみると、「違う風景」も見えたりするもの。
それで七味によって「なかなか美味しいぞ」と
感じられるようにもなるのでしょう。
不快な感情というのは目を背けたり、
感じる自分を責めてしまったりもするものです。
けれど、「自分に必要なもの」と
受け入れることができるようになると・・・。
自分もホッとするし、
七味の役割も生きてくるのでしょうね!(^_-)-☆
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