昨日のメルマガでもご紹介させていただきましたが、
お金の価値観を「宇宙的」に変える、とっても素敵な御本ですよ!
メルマガには書ききれなかった、
もう一つの「ナルホド!」と思ったことをご紹介しますね。
それは、中国の古いことわざ。
中国には、
「お金は牛の糞のようなものである」
という言葉あるんですって。
プリンセスらしくないですね!(笑)
でも、その意味するところは深いのですよ。
「牛の糞を懐に入れて持ち歩いても、臭いばかりで役に立たない。
けれど、畑にまけば肥料となって、美味しい野菜を収穫できる。
お金も、後生大事に抱えていても、執着という腐臭を放つだけ。
気持ちよく手放して市場にまけば(上手に使えば)、
やがて「豊かさ」という大きな収穫を得られるだろう」
ということなのだそうです。
ね、なるほど納得ですよね!
もてばもつほど執着してしまう。
手放すのが怖い。
それが「お金」への従来の見方です。
でも、この本を読むと、それが軽やかに解き放たれ、
エクササイズもあるので、「体感」的にも、
新しい見方を自分のものにできますよ。
まだの方、ぜひ読んでみてくださいませ!(^_-)-☆
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