新聞でも、有識者の意見が連日掲載されています。
体罰も、
「よくなって欲しいから」と心で血を流してやる場合もあれば、
「結果を出せないと自分の立場が危うくなる」
「個人のイライラのはけ口」という場合もあるでしょう。
また、受け手側がどう受け取るかにも差があります。
そのバランスで、よい結果を産むこともあれば、
最悪の結果になることもあります。
まさにケースバイケースですから、
全面擁護も全面撤廃も線引きも難しい問題でしょう。
けれど、なぜ体罰をするのかというと、
「よくなってほしい」からですよね。
よくなるためには、体罰だけが方法ではありません。
人材育成の分野で多くの方に支持されている、
福島正伸さんでしたら、
暴力を使わなくても相手が動くぐらい尊敬されればいい
と答えるでしょう。
確かに!
自分が見本となり尊敬されていれば、
暴力を使わなくても相手を動かすことができるはずです。
殴られるのが「怖い」からやるのではなく
ああなったら自分が誇らしいという「喜び」からやる。
それでしたら、怖れでなく、喜びからの行動にもなります。
「自分のあり方」というのは、
周りの人を動かす力があります。
家族にも友人にも職場の人にも・・・。
自分がアレコレ言うからではなく、
自分のあり方に向こうが動いてくれる。
そういう人になりたいですね!
お客さまのシンガー・birdsongさんにいただいた、
ハートの編みぐるみのストラップ。
あったかいハート、もちたいです!
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私のほうは登録上限を超えてしまったのですが、よろしければご登録を、お待ちしております

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