東関東は、停電や電車の不通、成人式の遅れなど、
大きな影響を受けした。
「ロマンチック」に浸っている場合ではありませんでしたねf^^;。
今日は快晴。屋根屋根の雪化粧も今日限りでしょう。
いつもと違う風景は、一日で終わりになりそうです。
さてさて、「怒り」とか「悲しみ」とか、
心が激しく動かされることがありますよね。
でもそれは、「相手」はただのきっかけで、
本当は「自分のせい」ということを知っていましたか?
同じ映画を見ていても、「泣き所」が違うのは、
それぞれの人の「感じ方」が違うから。
そして、そのときの気分によっても、
感じ方は変わるのです。
近所にワンちゃんがいます。
幼犬の頃は「キュ~ン」となついてくれたのですが、
成犬になってからは、
私のことを「侵入者」とみなすようになり、
見ると吠えようになってしまいましたf^^;。
私が元気がいいときだと、
「おお~、今日も番犬のお役目ゴクローさん!」
と思うのですが、
ちょっとヘコんでいるときだと、
「あ~あ、どうせ私は悪者ですよ~」
などとひねた心になってしまうこともあります(笑)。
これくらいなら大したことがないのですが、
もし私が、誰かからひどく拒絶された経験があって、
その時通りすがりの犬にほえかけられたりしたら、
「また、拒絶された」という心の傷を開くことになり、
怒りに感じたりすることがあるかもしれないな、
と思ったことがありました。
犬は、「家族以外の人に吠える」
という同じ行動をしているだけですが、
受け手によって、ほほえましく思ったり、
ひねたり、怒りを感じたりと様々な反応をする。
それは、犬はきっかけにすぎなくて、
「自分の心次第」というのがよく分かります。
そしてその心というのは、
「今までの経験」というのも関係してきます。
だから、自分がひねやすかったり、怒りやすかったりするのは、
今までに傷ついたことが多かったから、というのもあるでしょう。
それを魔法のように消すことはできません。
けれど、自分の心を「観察」することによって、
「こうまで過剰に反応しなくてもいいんじゃない?」
「これは、以前にあったことを思い出しているんじゃない?」
と気づこうとしてみるだけでも、
心のコントロールが上手になります。
そして、相手に対して悪い気持ちをもつことも防げるのです。
とはいえ。
昔はなついてくれただけに、
吠えられるとやっぱり寂しいですね~(笑)。

(c) .foto project
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