なんと!1日で半数が埋まってしまいました!@@
愛知の皆さま、そんなに待っていてくださったなんて・・・(T.T)
と思っておりましたら、
静岡や福井、東京や宮城からもお申込みが!@@
ありがとうございます~~!m(__)m
先着順ですので、お早めにどうぞ^^
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さてさて、先日、久しぶりに映画に行ってきました。
昨年の「スマステーション」の映画紹介コーナーで、
「(稲垣)吾郎ちゃんが珍しく絶賛していたから」という
母のお伴で参りましたのが・・・。
「レ・ミゼラブル」。超有名な、ロングランミュージカルの映画版です。
お話は子供の頃「ああ無情」(子供版(笑))を読み、
大学時代にカナダにホームスティに行ったときに
ミュージカルも見たので、だいたいのところは知っています。
なので「すごく見たいから!!」というわけでもなく行ったのですが・・・
圧巻でした!
のっけから大迫力の画面。
細部までこだわったリアリティ。
とはいえ、19世紀の貧しいパリの人々を描いているので、
身を落としていくファンテーヌや
革命で命を落としていく若者たちなど
痛ましいシーンも多いのですが・・・。
役者さんたちがそれぞれすごい!
ハリウッド俳優のものすごさを実感です。
そして、終盤はもう涙・涙・・・。
久しぶりに滂沱の涙でした。
さらに。
ウチの母は、私よりも感激屋さんではなく、
何を見ても、「それほどでも・・・」という人なのですが。
上映中、しきりに鼻をすんすんしていて、
「そういえば、朝、風邪っぽいと言っていたな」と
思っていましたら・・・。
なんと、私の涙腺がカチンコチンなときから、
「泣こうとしているわけでないのに、涙が勝手に出てきて」
というくらい、心を動かされていたのですね。
画も、役者さんも、歌も、ストーリーも演出も、
本当によかったです。
葛藤・苦悩・貧しさ・愛・そして救い・・・
考えさせられ、そして涙を誘われます。
オススメですよ~

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