比べることによって、自分の立ち位置が分かります。
そして、自分のほうが優れていたらいい気分になるし、
劣っていたらイヤな気分になります。
そのイヤな気分をいい気分にしようとして、
「やる気」という原動力が生まれます。
でも、「やる気」が出なかったり、
結果がなかなか出せないと、
「ない」ということばかりに意識がいって、
羨んだり、自棄になったりと、
心の健康にあまり良くないんですよねf^^;。
比べると、必ず「ない」ということに目を向けてしまいます。
とくに、自分の「ない」ということに気づくと、
心が縮んでしまいます。
でも、「ないもの以外、みんなある」という言葉もありますが、
彼氏はいないけれど、友達はいるとか、
ドレスはないけれど、ぬくぬくの上着はあるとか、
自分がすでに受け取っているものは、間違いなく「ある」のです。
自分に「ある」と、受け取っているものを認めると、
心が広がっていきます。
「比べると縮むけれど、認めると広がる」
お子さんでも、成績を比べると、
出来がイマイチだと「ない」と思って心が縮みますが、
「自分のもとにやってきてくれたかけがえのない存在」と認めると、
ふわっと心が広がる感じがすると思います。
自分が「できていない!」と思って心が縮んでも、
「それは、これから伸びしろがあるってことだ!」と
その意味を認めたら、心がホッとして、広がるでしょう。
認められることが多くなるほど、器が大きくなります。
ついつい比べてしまったら、
「認める」ほうに意識をしたいですね!(^_-)-☆
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