「今日の朝、やりたいけどどうしようと思っていたことを、
えいやっとやることに決めて動いてみました。
そのあと届いたメルマガに、また、これでよいんだなぁーと、
後押ししていただいた気分です。
彩矢子さん、ありがとうございます(*^_^*)」
とコメントをくださいました。
うわ~、一歩踏み出されて、カッコいいです!

メルマガに詳細にレポートを書きましたが、
実は私がやったのは、「滝行」です。
冬の滝行。寒そうですし、
「行」というと厳しく難しい感じがしますよね。
それに、「やったことがないこと」というのは、
怖いものです。
なぜ怖いかというと、「うまいくいかなかったら」
「それでケガでもしたら」というように、
自分に何か悪いことが起きるかもしれないと思うからです。
嬉しいことが起きるかもしれないときには、怖れはありません。
喜びだけです。
「幸せすぎて怖い」ということも言われたりしますが、
それは、幸せで満ち足りた今の状態が欠けていくことを考えるから、
怖くなってしまうのです。
だからもし、滝に打たれる前に、
「悪い心をもっていたら、祟りが起こる」
「生半可な気持ちだと、跳ね飛ばされる」
というようなことを聞いていたら、
少しでもそういう気持ちがある人は、
怖くなって、入ることができないかもしれませんね。
今までやったことがないことをやると、
「勇気がある!」と褒められるものですが、
それは、「失敗するかも」という怖れを乗り越える精神力がある、
ということが素晴らしいんですよね。
そして、「失敗するかもしれないけれど、それ以上に得るものもある!」という思いがあるから行動していますから、
その思い通りに、結果が出ることも多いのです。
ただ、「やらないと、弱虫に思われるから」とか、
「やらないと、イイコトが起こらないらしいから」というのは、
「やりたい」という喜びよりも、
「やらないと不利益になるから」という怖れによる行動ですので、
結果があまり良くないこともあります。
だから、
「自分はどういう思いでやろうとしているか」
ということを、シッカリと胸に問うことが大切なんですね。
また、ものぐさの誘惑というのもあるものです。
確かに私も、だらんだらんするの、大好きなのですが(笑)。
でも、誘惑に負け続けていると、
いざ、「これは!」と思うことが目の前に現れても、
腰が重くて動けないこともあるんですよねf^^;。
だから、「エイヤッ」と動くことを意識してみる。
そういうことも大切だと思います!
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