ついつい見てしまいました。
調べてみると、1977年から始まっていて、今回で35回。
長い歴史がありますね!
そういえば、若ーいときにも時々見ていました^^。
滑空だけで飛距離を競う「滑空機部門」、
足で漕いでプロペラを回す、「人力プロペラ機ディスタンス部門」、
さらに速さを競う、「人力プロペラ機タイムトライアル部門」。
3部門もあるのですね!
私の記憶にあったのは滑空機部門で、スタート台を離れた途端、
主翼がバキッと折れて、あえなくドボン・・・というのですが、
年数を重ねるので、いろいろ改良がなされているのでしょうね、
100メートルを超えるチームも多かったです。
それにつけても、やっぱり見どころは「青春!」でしょう。
大学生チームが多く、チーム員が一丸となって、
「夢」を追いかけていて、
作るまでも青春、飛び立ってからの応援・祈りも青春、
悔し泣き、嬉し泣きもまたまた青春・・・。
自分を込めれば込めるほど、
感動というのは大きくなるものですから、
それはもうものすごい感情の嵐が、
画面を通してもひしひしと伝わってきます。
久しぶりにたっぷりと「青春パワー」を浴びてしまいました(笑)。
「何か打ち込めるもの」を見つけて、
それに力を注げば注ぐほど、
自分をフルパワーで使っている充実感や、
感動を味わえるでしょう。
でも、その「何か」を見つけるのが、
オトナになるとなかなか難しい。
「こんなことやって、何になるの?」
そんなアタマの声が、智恵がつけばつくほど大きくなって、
「やりたい」という心の声を吹き消してしまったりします。
でも。
せっかくの人生。
バカバカしいことでも、夢に思えるようなことでも、
「自分を思いっきり使う」ということにチャレンジすると
もっともっと面白くなると思いますよ!^^
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