皆さんはどんな曲を思い出しますか?
この前読んでいた本に、
『You raise me up』と『明日に架ける橋』が挙げられていました。
『You・・・』は、荒川静香さんがトリノオリンピックの
エキシビションで使っていた、ケルティック・ウーマンの
カバーバージョンが有名ですね。
メロディも、『ロンドンデリーの歌』を基にしているので懐かしく、
歌詞も
「あなたがいるから 荒らぶる海も越えて行ける
あなたがいるから 私はいつも以上にやれる・・・」
う~ん、いいですね~^^。
詳しくは、こちらのサイトをご参照ください。
『明日に・・・』は、サイモン&ガーファンクルの
最大のヒット曲。
「君がつらくてたまらないとき
僕が、荒れた海にかかる橋のように 身を横たえるから」
メロディとともに、深く染み入ります。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
歌というのは、ほんのわずかな時間のものなのに、
歌詞とメロディが心の琴線に触れると、
深い感情の動きを起こすんですよね。
驚いたのが、以前いただいたチケットで、
由紀さおりさんと安田祥子さんの童謡コンサートに行ったとき。
「ふるさと」とか「赤とんぼ」とかを聴くと、
目から涙がぼろぼろとこぼれてくるんですよf^^;。
うさぎを追って山を駆けたことも、
小鮒を釣ったこともないのに!(笑)
「何か」が、きっと心の「どこか」に触れているんですよね。
時代を超えて、歌い聴き継がれている曲というのは、
きっと「見えない世界」から、
人に贈られたプレゼントなのではないかと思います。
人がつらいとき、元気がないときに、
力を湧かせるため、アーティストに
インスピレーションとして受け取らせてくれたもの。
だから、こうも心に響くのではないかと、
私は思います。
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