”《お金は出すと入ってくる》の本当の意味”〜うえさまに学ぶ〜 | わかばのブログ

わかばのブログ

ブログの説明を入力します。

皆さん、おはようございます、わかばです








面白い記事を見つけたので、連投します




ブログ主は心理カウンセラー「うえさま」

こと、上田光俊さん




お金について面白い事を書かれています

この前の記事(お金のブロック)から読んでみてください





うえさまのブログは

ずいぶん前から読ませて頂いてて

とてもたくさんの本を読まれてることから

滲みでる知識の多さと



リストラというエライ目にあった経験からの

ヒシヒシと伝わる言葉の重みと



なんとも言えないシュールな笑いの文章が

読んでいて、本当に面白いんですよね






今回はお金の話をされているんですけど

私自身、とても共感する部分がありました



それはお金の入口と出口の話なんですけど

人に支払うお金を 「 お金=応援」

と、書いてらしたことでした



いつぞや、Twitter仲間の間で

polca(ポルカ)が流行った時期がありまして

これがすごくわかりやすかったんですね



普段なら10円でも安くスーパーで買い物する

主婦の私がですよ

よくコメントし合う人の夢の支援なら

ポン!とお金を出せたんですよ



そして

そのお礼に心のこもったお手紙を頂いたんです



私は、その人を応援したいから

お金でエネルギーを送った感じで

受けとられた方は、同じように集まったお金で

夢を叶えて、お手紙でエネルギーを返してくれた



これが「豊かさ(エネルギー)の循環」ですよね



これが分かってから

支払いがあまり怖くなくなりました



お金だけを見ていたら

支払っただけに見えるかもしれないけど

そのずっと先を見ようとすると

他の誰かの食卓を潤したりしながら

最終、私のところにあたたかい言葉になって

お手紙として戻ってきたんです



それから、私も頂くお金や物は

人から奪っているのではなく

私に対する「応援」として

受け取るようにしています






もう一つ共感したこと。

うえさまのお金が底をついた時感じられた

「お金は自分を支えてくれる大切なもの」で

そのお金が無くなるということは

「自分にも価値がない」と感じてしまった話。




私は4年前に、この恐怖でウツになりましたw

だからすごくわかります

無意識に「お金=自分の価値」にしてました

仕事してない自分が物凄く無価値に見えてました





そうして、お金が無くなった時

現実は何も変わらないままに、ただ自分がいる

「なんか、もうええわ」っていう思い



この感覚も、今年の初め

4年間ニートで働かなかった次男に対して

思ったことでした




考えてみれば、この4年間は

「お金のこと」「働くこと」「自分の価値」

について、次男を通して学んだ日々でした







なんだか、最後は自分のことを書いてしまいましたが





いや、ホンマ、さっすが   うえさま!

上手いこと書いてはりますわ〜!!



ぜひぜひ、皆さん

読んでみて下さいね〜(^^)






今日も読んで頂いて

ありがとうございます





わかば