最近、毎朝4時半起床が板に付いてきました…
さすがに4時半から起きてると
午前中が長いです。。
ヤマト、もう少し寝ててほしいなぁ。。
さて、今日は久しぶりに行った
室生龍穴神社さん、龍鎮神社さんのことを
書こうと思います
「やっと」室生龍穴神社さんに行けました
車で30分の距離やのに
なんで「やっと」なのか。
なかなか、自分の中で行くキッカケが無かった
というか、まだ行く時期では無いというか…
(どないやねん!!とツッコミ入りそうですが)
とにかく「今日は行こう!」と思い立ち
一人、家を出ました
国道に出るとまぁ、、
前から来る車のナンバーが
8のオンパレードで w
奈良県民は8が好きなんか?と思うくらい
8、88、888、8888、8008ばっかり
「今から行きますから〜」(^_^;)
と、西に車を走らせました
龍穴神社さんに着くと
誰もいらっしゃらず 私ひとりでした
良かった、ゆっくりお話し出来るわ、と
真っ直ぐに拝殿に向かいました
拝殿に上がる階段を登ると
左手の絵馬が一斉にカラカラと鳴り出しました
私が来たのを誰かに知らせる鳴子のよう
お供えのお酒と龍神カードを置いて
二礼二拍手一礼
今までの感謝を伝えて
裏にある本殿へ周りました
今、私が行き当たっていることをお話しし
「何かヒントを下さい」とお願いしました
浮かんできたのは
「焦るな」「龍穴に来い」
それだけでした
拝殿前に出ると、数名の方が
たくさん写真を撮りながら入ってきました
横をすり抜けて、吉祥龍穴へ
この水の流れを見ていると
「この水を見よ。ずっと同じでは無いのだ
常に変化している。
焦るな。必ず流れは来るから待て」
そんな感じが浮かびました。
私は周りの変化に焦り
自分の現状がこのままで良いのか
悩んでいました
自分の中の違和感を無視出来ずにいて
しかし一方で、変化を恐れていました
誰からも、何も言われていないのに
また自分で自分を縛り付けていました
約10ヶ月前、初めてこの龍穴にきた時を
思い出しました
「あんまり変わってないな」
そう思うと、何かだか笑えました
車に戻ろうと階段を登り始めると
体がズッシリと重く感じました
!?なんだこりゃ?
まるで、誰かをおんぶしたような。
ワケも分からないまま、必死で登りきり
(そんな大した階段でないのに)
やっと、車に戻りました
と、今度は急にノドがカラカラに
一気に水を飲み干しました
久しぶりの龍鎮神社さん
ここまでの山道が本当に好きで
川に手を浸したりしながらゆっくり歩きます
この日の滝は深い深い色をしていました
閑かなお社。心が落ち着きます
また山道を戻っていると、足元でカサコソ音が。
カエルかな?とよーく見ると
小さな小さなネズミ!!
カメラを向けると逃げられましたが
とっても可愛くて!一瞬で癒されました(^^)
ふと、気がつくと
あれ?体が重くない!!
さっきのあのズッシリ感がなくなっていました
今日、このタイミングで来て良かったんだな
賑やかな神社さんも楽しいけど
自分と向き合うには
こういう静かな神社さんがいいですね
今日も読んで頂いて
ありがとうございます
わかば





