ステップアップしてる時はわからないものかもね | 仙台若林区小さなおうちサロン:AQUA”

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本来の自分に還る道
サロンAQUA”米沢英巫(まいさわえみこ)です
自分らしさを思い出し、あなたの光を解き放ちましょう!

今朝、ちょっと印象的な夢を見ました。
目が覚めても

またその夢の世界に戻っていくような

不思議な感覚の夢。

今日は朝8時半から
LIFEWAVEのリーダーZoomがあって
「遅れちゃいけない、起きなきゃ」と

思いながら、現実と夢のあいだを
行ったり来たりしているような

状態でした。


夢の最初の場面は、
車に乗っているところから始まります。

一緒に乗っていたのは、

年配のおじさん。
その人は家に帰りたいんだけど

帰り道がよくわからなくなって

しまったみたいで、私が一緒に乗って、

道案内をすることになりました。

「こっちかな?」「あっちかな?」
「行ってみたら、景色でわかるかもね」

そんな会話をしながら

地図のないドライブみたいに、
感覚を頼りに車を走らせていました。

そうして走っているうちに、なぜか
「あるセッションの会場」に行き着くんです。

そこは、セッションした後に
土偶とか仏像みたいな“像”を買える場所。

最初の日のセッションでは

私は結局、何も買わなかったのだけど
後から「買っておけばよかったな」と後悔し

「昨日の分、買えますか?」って聞いたら、
「それはもう買えないんです」って

言われました。

「あ、そうなんだ」と、妙に納得して、
「じゃあ、今日の分でこれと、

 これと、これ」って、
三つ選んで買いました。

で、開けてみたら

三つとも全然違っていた。

ひとつは、
粘土のまま素焼きみたいな土偶。
もうひとつは、
きれいに彩色された土偶。
そしてもうひとつは、
土偶じゃなくて、極彩色の仏像だった。

ここで目が覚めたんだけど、
なんとも言えない

「静かな区切り」みたいな感覚が

残っていました。

派手な感じじゃなくて、
「アップデートされたな」みたいな
すごく落ち着いた感じ。

あとから振り返ってみると
この夢ってすごく象徴的で。

・道がわからなくなった人を乗せて、

 一緒に探しながら走っていたこと
・正解が決まっていない道を、

 感覚で進んでいたこと
・その途中で「新しい器」を

 受け取る場所にたどり着いたこと
・しかも、三段階みたいな三つの像を

 受け取ったこと

これって今の私の活動

そのものだな…って思いました。



未完成の土偶は「これからも育ち続ける私」。
彩色された土偶は

「表現したり、ワークをしたりする私」。
仏像は「祈りや、伝える役割を担う私」。

どれか一つになるんじゃなくて、
全部を束ねて生きていくフェーズに入った、
そんな合図みたいな夢だった気がします。

それに

「昨日のはもう買えないです」って

言われたのも、なんだかすごく象徴的で。

もう前の段階には戻らなくていい、
今の段階のものを

今の自分として受け取る。

そんな「静かな決定」の

夢だったのかもしれません。

朝8時半のZoomに遅れないように
現実に戻りながらも、
どこかで

「次のステージに入った朝だな」

と感じていました。

こういう夢って、
あとから人生の節目として

思い出すことが多いんですよね。

なので、忘れないうちに

ここに備忘録として

残しておこうと思います。