父の時間と私の時間 | 仙台若林区小さなおうちサロン:AQUA”

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本来の自分に還る道
サロンAQUA”米沢英巫(まいさわえみこ)です
自分らしさを思い出し、あなたの光を解き放ちましょう!

みなさま、おはようございます。
週の始まり、月曜日の朝ですね。

私が住む仙台は
曇りのち雨みたいなお天気☔️

暑さから幾分、解放されて
カラダも少し楽です。


昨日は初めてナンを焼いてみた!

3種のカレーと春雨サラダ🥗

たまに変わったことをするのは楽しい💓


さて、

今朝は、いつもより早めの起床。
父の病院に付き添うため、
父たちが朝、私を
迎えに来ることになっていました。

病院の予約は9時15分。
病院までは私の家から車で20分。
渋滞の月曜朝だとしても、8時に来れば
十分間に合うはず…💦

なのに…
6時40分過ぎにスマホが鳴った。

これから実家を出るのかな?と思い
電話に出ると、母の声。
「今、着いたんだけど。」

「えっ?どこに着いたの?」と私。

7時前だというのに、もうやってきた両親。

ちょっと、時間感覚おかしいだろ?
私には理解不能の父の時間感覚。
これはもはや旅支度の集合時間である。

「早め早めが安心なんだ」という父。
そんな一言に、私の体内時計が一瞬バグる。

結局、家で朝ごはんを食べ、
そして、病院に着いたのは8時16分,
うん、予約の1時間前ピッタリ。
すごい!時空の管理がプロ級だ!
という他ない😂😂😂

病院の待合室は、
朝のニュースより早い
『人間ドラマ』が展開されている。


呼ばれる前から、
すでにいい席を確保して、
カルテより先に気持ちが整っている父。

“備えあれば憂いなし”を
ここまで体現できる人を
私は他に知らない。

一方の私はというと
父のバッグからお薬手帳を取り出し
問診票と格闘。

20分の道のりに、2時間分の物語が
ちゃんと詰まっているのだ。

老人の時間感覚は、未知。

・5分前行動? → 60分前行動。
・渋滞の可能性? → 台風クラスで見積もる。
・安心感のコスト? → “早く着いて待つ”が最強通貨。

でもね、この“未知”には

優しさがあるのかもと思った。
早く着く=慌てない。
慌てない=体も心も疲れにくい。
病院って、ただでさえ体力を使う場所。
だからこそ父の時間感覚は
自分の身体を気遣う
やさしいチューニングなのかもしれない。

今日の学び(そして自分へのメモ)

1. 「早すぎる」は「安心の先払い」!
2. 1時間前集合は心のゆとりを生む!
4. 早めの行動は一日のリズムを整える
 リトミック。

まだ9時前だというのに、
座る席もないほどに
待合室は混んでいる。



いつも時間に追われる私。
両親と共に行動すると時間の感覚が
ズレて行くことに違和感を感じるけれど
その余白の中に、会話が生まれ
笑いがこぼれ、ちょっとだけ
親孝行の手触りが残る気がする。

月曜の朝は渋滞する。
人生も時々渋滞する。

でも、少し早く出れば、心が遅れない。
そう教えてくれた8:16の到着でした。




今日も良き一日を💓