最近
ヘンリー・フォードの言葉に出会いました。
「同じことをしていれば、
同じ結果しか手に入らない」
当たり前のようで、実は怖い真実かもね。
私たちは「安心」と引き換えに
「可能性」を手放していないだろうか?
そう感じた瞬間
私の中で小さなスイッチが入りました。
私たちって
いつも未来に向かって進んでいますよね。
その未来に、ただ流されていくのではなく
なにかに
「チャレンジしていくこと」って
とても大事だなって思うんです。
変化は正しい答えよりチャレンジから
私たちはつい「正解」を探します。
正しい方法、正しい順番、正しいタイミング。
でも大きな変化は、多くの場合
最初の一歩の違いから始まります。
昨日と同じ時間に起きて、同じ人に会い、
同じ考えで動けば、宇宙は同じ景色を返してくる。
だからこそ
ほんの少しの変化が未来の扉になります。
変化、それはチャレンジといってもいい。
私自身の性格というか、性分なんでしょうね。
同じことをずっと繰り返していると
飽きてくる、しだいに苦痛になってくる…。
いつも「もっと変化を」「もっと新しく」
「もっと良く」と求めてしまうところがあります。
私が気づいた「いつもの私」
• つい慣れたやり方に戻る
• 失敗しない道を優先する
• 忙しさで「後で考える」と先送りする
この3つが揃うと、安定します。
まぁ、良くも悪くも。
安定はするかもしれないけれど
心のワクワクが少しずつ小さくなっていく。
そんなことを思った今日。
違う選択を入れてみることにしました。
チャレンジという実験
• 人を頼ってみる
• 思い立ったら連絡してみる
• やりたかったことを優先する
• 迷ったらちょっと難しい方を選ぶ
• 思ったことをノートに書いておく
そんなことを思って
ちょっと今日やってみたら
あれ?おもしろくない?!
なんかワクワクしてるかも!
そんなことが起こりました![]()
変化が怖いときの合言葉
「小さく、短く、すぐやる」
大改革はいらない。
1ミリの変化を今日から積み上げるだけでいい。
明日の私は、必ず今の私と違っている!
同じ毎日を続けることは悪いことではありません。
だけど、心が「もっと」を知ってしまったなら
次の扉は新しい一歩にしか反応しない。
フォードの言葉は、その扉をノックする合図。
振り返ってみると、
変化を求め続ける姿勢こそが
今の私をつくってきたんだなと感じるんです。
挑戦して、失敗して、また立ち上がって…
その繰り返しの先に、今の私がある。
だからこそ、これからも
変化を恐れずに未来に向かって挑んでいきたい。
そう思えること自体が
私にとっての誇りかな…。
だから私はこれからも
チャレンジし続ける私でいたいし
その姿勢を大切にしていきたい。
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zoom開催ですので、
どこからでも参加いただけます!
zoomがこれだけ日常化したことも
進化のひとつだよね。
コロナ禍が後押ししたと思うけど、
何か見えないチカラも動いてる感じがします。
新しい未来はすぐそこまで来てますよ!
今日も良き一日を💗


