江戸のお不動様 | 仙台若林区小さなおうちサロン:AQUA”

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本来の自分に還る道
サロンAQUA”米沢英巫(まいさわえみこ)です
自分らしさを思い出し、あなたの光を解き放ちましょう!

こんにちは
仙台・河原町駅徒歩3分
オーラソーマサロンAQUA
米沢英魅子です。


先日行った江戸のお不動様のことを

書きたいと思います。

まずご縁を結んでくださったのが

薬研堀不動尊のお不動様でした。


ここはまったく計画にない
お不動様だったのですが、性格上

行きたいと思ったところに行く!が

私のモットーでもあります。

今回もたまたま目にした地図に

『薬研堀不動尊』を見つけ

宿泊先から近いことがわかり

翌日早速行ってみました。


この日は節分で、しかも一粒万倍日。

行く前から何となく予感というか

予知がありました。

どっぷり浸かってしまうような...。


薬研堀不動院については

いただいたしおりをアップしますので

ご興味ある方はどうぞ。


で、御朱印をいただいた時に
この本を見つけたのです。

これを見つけた瞬間に
『ビビビビビ!』と来ちゃったんです。
『これは関東三十六不動尊も回らねば!』
そんなふうに思いました。
そんなわけで納経帖も合わせて頂き

関東三十六不動尊巡礼を決めたのです。


翌日は予定していた深川不動尊へ。


こちらも関東三十六不動尊のひとつ。
本堂では護摩祈祷にも
参加させていただきました。

荘厳で神聖な祈りの場。




【御護摩修行】

護摩とは、ホーマー(古代サンスクリット語)に由来し、不動明王を本尊として祭壇を設け供物を捧げ、護摩木という特別な薪を焚きあげる真言密教の秘法です。

護摩の炎は不動明王の知慧を象徴し、護摩木は煩悩を表しています。御修行を通じて、御信徒皆さまはその煩悩を不動明王の知慧の炎で焼き尽くし、諸願成就を御祈念するものです。


〜成田山深川不動堂パンフレットより〜





お堂の中も見応えありましたし

たくさんの仏像を拝むことが出来ます。

江戸と呼ばれていたその昔から

たくさんの人々の信仰を

集めていたんだろう賑わいに満ち

今も活力に満ち溢れたお不動様でした。




翌日は友達と目黒不動尊へ行く約束を

していたので、待ち合わせの前に

目白不動尊へ伺いました。

この日は雲ひとつない快晴で

本堂の佇まいも美しく
とても気持ちがよかったです。

左手には弘法大師もおられます。


ここで気になったのがこちら。

倶梨伽羅不動庚申。

劔を飲み込む龍神様の像です。

下には三猿の姿も。

強烈なインパクトでした。



こちらのお不動様は断臂不動尊

(だんぴふどうそん)といって

左手がありません。


このお話は出羽三山の湯殿山に由来します。
先日、東北三十六不動巡礼の本で
『肘切不動尊』のことを知ったばかりで
シンクロを感じました。
これもまたご縁なんだなぁと。
こちらではお不動様の御臂の御守りが
いただけます。
私は知らないで伺ったのですが
御朱印の対応をして下さった奥様が
そのお守りをオススメ下さり
1ついただいてまいりました。



さて次に伺ったのは目黒不動尊です。

梅に鶯。
御朱印をいただいていた時に
一緒に行ったお友達が
梅の木に鶯が遊んでいることを
教えてくださって撮った一枚。
人を怖がることもなく
ずっと梅の木の枝をあちこち渡り歩いて
梅の花を啄んで楽しそうです。
春は確実に近づいていることを知るのでした。

独鈷の滝
こちらのお不動様は
水かけ不動尊となっています。

 独鈷の滝の由来も。

新しいものですが
役行者の銅像もありました。


扁額には護国院とあります。
立派な本堂。
中にはお不動様だけでなく
中興の祖の像や慈覚大師円仁の像なども
祀られています。

この日は本当、春の陽気で外を歩くのも
気持ちよくウキウキしました。
梅の香りも暖かさを運んでくれたみたい。
少しずつ季節も移ろいゆくのですね。


参詣後は目黒まで戻り
お友達とランチご一緒して
たくさんフルーツいただきました!

目黒駅で友達と別れて
まだ15時過ぎだったので
もう一ヶ所行ってきました。
三軒茶屋にある目青不動尊。

誰もいなくてゆっくりお詣りできました。

奥にお不動様が鎮座しておられます。
こちらも誰もいなくてゆっくりお詣り
することが出来ました。


翌日は寿不動尊へ。
こちらは二階建ての建物になっていて
階段を上がると本堂になっています。
こちらもゆっくり
お詣りさせていただきました。

東北の三十六不動尊は
東北六県にまたがっているため
巡礼するのも時間がかかりそうですが
関東のお不動様、特に都内は
回りやすい印象を持ちました。

これからどんなお不動様に
お会いできるのでしょう。
今から楽しみでなりません。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。