六芒星の結界 | 仙台若林区小さなおうちサロン:AQUA”

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本来の自分に還る道
サロンAQUA”米沢英巫(まいさわえみこ)です
自分らしさを思い出し、あなたの光を解き放ちましょう!

こんにちわ
オーラソーマサロンAQUA
米沢英魅子です。


先日、青森縄文ツアーでご一緒した
末次ご夫婦と若生親子の5人で
仙台の結界・六芒星を巡ってきました!
ちょうどクリスマスで🎄
そんな日に神社巡りなんて?と思ったけど
クリスマスはイエス・キリストが
お生まれになった日。
六芒星はダビデの星!
おー!関係ありますよね!
そんな話から盛り上がるマニアックな面々。


私が仙台の六芒星を初めて知ったのは
3年前の夏でした。
詳細はこちらの記事からどうぞ!
今回のスタートは青葉神社からです。

やっぱりここは気持ちがいい!

こちらの青葉神社はご存知の通り、
伊達政宗公をお祀りしている神社です。


こちらの『星の街仙台』によると
伊達政宗が仙台城の縄張り始めを
行なったのが慶長5年(1,600年)12月24日。
この日が12月25日ということで
『やっぱり呼ばれた!』と湧き上がる私達。

伊達政宗という人はマヤ暦で見ると
KIN175で太陽の紋章が青い鷲
WSが白い犬なんですね。
実は私と同じ!双子KINなんです。

青い鷲って高い目標を持って
大空を高く飛ぶという面を持っていたり
先見の明があると言われる紋章。

仙台の街の整備や大々的な灌漑事業、
ローマへの使節派遣などを見ても
持って生まれた質をフルに活かした
お人であったことは明白です。

キリスト教にも寛容であり
愛娘の五郎八姫がキリシタンであったことも
有名な話ですが、聖書を読んでいたという
逸話も残されているそうでローマへの
使節派遣も頷けるお話です。
五芒星ではなく六芒星というのも
ダビデの星やユダヤを彷彿とさせ
ワクワクしてくるのであります。

今回ご一緒した綾ちゃん。
実はマヤ暦で見ると
私の絶対反対KINなのです。
ってことは、政宗公もそうだよ!って
伝えたら、ものすご〜く納得してました。
こんなマニアックな話が気軽に出来る
仲間ってすごく楽しい!


今回初めて気がついたのですが
境内の中の木にサルノコシカケみたいな
ものがあったんです。
しかもふたつも!

そんな他愛もないことに
一喜一憂する楽しさ。

この六芒星は仙台城本丸を軸として
丑寅の方角に結界を張っています。
丑寅の鬼門封じのために
六芒星の結界を張ったのだろうと思う。
だけどなぜ六芒星。
もしかしたらカバラとかを
知ってたりするのかもなぁ。
政宗は日本に留まらず
世界を見据えていたのだろうと思う。

社務所にいらした片倉権禰宜のお話では
青葉神社は青葉山と標高が同じなんだとか。
新寺にも寺社が集まっているけれど
ここ北山にも寺社が多くて点在しています。
陰陽のようにも見えるし
意図があったのだろうと思うのです。



次に伺ったのは大崎八幡神社。

八の字鳩がいつ見ても愛らしいと思う。
こちらの奥宮には関白秀吉公が
祀られています。


甘酒の看板旗がB117PANカラーだった!

こちらで初めてお目にかかった鶏さん🐓
鶏がいたんですね。
私、酉年なので嬉しくなっちゃいました!


いつも思うのですが
拝殿の前に建物があって残念なんです。

すでにお正月の準備は始まっていて
門松も飾られていました!

隋神門前には高野槙。

こうした神社のそばには
必ず寺社も存在していて
かつての神仏習合の名残りを感じます。


さて続いて伺ったのは東照宮です。

こちらに来てまず驚いたのはこちら。

ラップに包まれた狛犬様。
超レアな感じしませんか😅


こちらはご存知の通り
徳川家康公をお祀りする神社。

こちらもすでにお正月の準備が
始まっていて階段を登りながら
おもしろいことに気がついたんです。

2019年12月25日は数秘で見ると『22』。
来年のイヤーナンバーも『22』。
オーラソーマでB22は再誕生のボトルなの。

*写真はOAUよりお借りしました。


そんな話でまた盛り上がって音符
5人で一緒に拝殿でお詣りして
綾ちゃんと御神籤を引いたんです。
そしたら綾ちゃんの御神籤が
22番の大吉というシンクロ。
そしてまたまた御朱印の待ち札が22番!
しかも時間が12:22。
こういうシンクロって結構ありますよね!

空には大きな三角形!



東照宮を後にして向かった先は
榴ケ岡天満宮。
年越大祓で
すでに茅の輪が設置されておりました。
樹のパワーがすごい!

丑年の麻美さん。
撫で牛をなでなでしております。
茅の輪をくぐり、身を祓い清めて。


それから遅めのランチへ。
ここは昔、旅館だったのですが
震災で旅館は潰れてしまって
今はお蕎麦屋さんになっています。
器も素敵だし
お豆も美味しかったです。


続いて向かったのは愛宕神社。
こちらはお正月を飛び越えて🎍
どんと祭の立看板も立っていました。

仙台の街並みも綺麗に見えます!

御朱印を待つ間、社務所の中の
待合室に通されたのですが
これ社紋なのでしょうね。

十六菊花紋に8方向に軸が渡されていて
『運命の輪』を連想させるような紋。
ここでも『何かあるね〜!』と
ワイワイしてはしゃぐ大人達。

そして最後は仙台城本丸へ。

伊達政宗の騎馬像カッコイイ!


達成感に満ち溢れた笑顔!

オマケで四神のひとつとされる
亀岡八幡宮へもお詣りしてきたよ!


ここは徒歩で来ると結構な階段を
登ることになります。

今回、違ったルートで回ってみて
青葉城址、青葉神社、大崎八幡神社、
東照宮、榴ケ岡天満宮、愛宕神社
どこも小高いお山の上にあるなぁと
感じた。
榴ケ岡天満宮も坂を上がったところだったし
すり鉢の底に街を作った感じなのかも?
なんて思ったりもしました。
この辺りも古地図とかで調べてみると
おもしろいかもしれません。

嘘か真か定かでははないけれど
ロマンある話だなぁと楽しくなります。

来年は仙台三十三観音巡りも
企画しよう!

最後まで読んでいただき
ありがとうございます!