鹿嶋神宮の続きです。
楼門をくくると右手にまた大きな杉。
圧倒的な存在感です。
向かって右の
小さく見える赤い丸は
太陽=天照大神
左の金色の丸は月=月読尊を
表しています。
鹿島神宮の御祭神は武甕槌大神。
武甕槌大神は雷の神様であり、剣の神様。
その昔、雷は恵みの雨をもたらす
大切な存在だったのです。
参道の脇に突如、現るといった感じです。
さすが『神宮』の称号を賜っただけの
格式の高さを感じますね。
『鹿嶋神宮の森』と呼ばれる
森の奥に奥宮があります。
1本1本の木に精霊が棲んでいます。
顔に見えませんか?
こちらは二人の人が
ゆっくりと森を歩きました。
凄く癒される。
神聖な場を作り上げています。












