これまで日本各地の神社仏閣に
お詣りしてきましたが
地元にも素晴らしい神社仏閣が
たくさんあるんだと気づいて
調べ始めたらいろいろ
気になるところが
出てくるものなのですね。
地元の神社仏閣の魅力に
気づかせてくれたひとつが
仙台の六芒星結界でした。
地元にも古の時代より
大切に守られ祀られてきた
神社仏閣がそこかしこにあり
知らないことがたくさんあることに
気づいたのです。
そして『レムリアの扉』に
出演するようになってから
そういったご縁が次々と繋がって
知る機会が与えられて
本当にありがたいなぁと思う
今日この頃なのであります。
さて今日は行き先は大崎方面。
まずは黒猫☆龍りゅうちゃん
オススメの小泉不動尊。
こちらの銀杏は見事です。
『不動尊の乳銀杏』と
呼ばれているようです。
三角形です。
狛犬様がなんとも愛らしい。
地元の人々に愛されてるのが
感じられるお不動様です。
続いて訪れたのは
ここは私のリクエストで
寄ってもらいました。
まずは近いところからと思い
こちらへ伺いました。
こちらのご祭祀は
天鈿女命と武甕槌命。
こちらの神社も地元の人々に
大事にされてるなぁと感じます。
土俵もありました。
相撲も神事ですから納得ですね。
気になるところって
実際行ってみないと
どんな感じなのか
わからない。
神社仏閣に限らず
どんなことでもね、
自分の感覚で感じたい!のです。
思うことと実際に感じることは
差異があります。
だから実際に足を運んでみたいし
自分の肌で感じることや
目で見て音を聴きたいのです。
次に訪ねたのはこちらです。
ご祭祀は宇迦之御魂大神、
豊受比売大神、武甕槌命です。
品があるというか
優しい雰囲気を持っています。
こちらの狛犬様はちょっと衝撃でした。
このお姿は初めての形です!
親しみを覚える狛犬様です。
優しい氣に満ちたお稲荷様です。
文治3年(1187年)後鳥羽帝の御代、
源義経は頼朝の勘気を受け
奥州平泉へ下向の際、北陸路を通り
鳴子を経て荒谷は斗瑩山に到着しました。
吉野の山によく似た斗瑩山に立ち寄り、
静御前遺愛の鼓の調べに聞き入っていた時
どこからともなく白狐が現れ
”鼓は自分の亡き母の皮でつくったもの。
ぜひ返して頂きたい。そうしてくだされば
義経公の守護に当たり、
難を救ってあげます。”と、
涙ながらに申し出ました。
そうしているうちに白狐は
斗瑩山の岩穴に入り込んだので
義経は弁慶に命じ祭壇を築かせ鼓を捧げ、
一向の武運長久を祈願致しました。
この白狐こそが左衛門尉四郎忠信に
姿を変じ、義経公東下りの先達を務めた
狐忠信であり、「義経千本桜」の歌舞伎で
有名です。
以上 HPより転用
ここ好きですねー。
雰囲気もいいし、本当に優しくて
温かな雰囲気が満ち満ちて
癒されるお稲荷様です。
まだ続く...















