オーラソーマサロンAQUA
米沢英魅子です。
昨日、せんだいメディアテークで
開催した映画『じねん』上映会と
星野先達のお話会。
事前にお申し込みくださった方と
当日、いらしてくださった方を含めて
約80名の方々にご参加いただき
無事開催することが出来ました。
雨の中☔️
県内はもとより県外からも
ご参加いただき本当に本当に
ありがとうございました
単に自分が『観たい!』という
感覚に従って始まったプロジェクト。
一人ではなく
みんながいてくれたからこそ
こうして開催出来たのです。
お手伝いくださったスタッフにも
足を運んでくださった皆様にも
この映画を製作してくださった監督にも
星野先達やMICO MAIさんにも
すべての方々に
心からの感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました
先達が吹く法螺貝。
外で聴くとどこまでも
法螺貝の音色が響き渡り
音の美しさに心を奪われます。
【感じる側面を大事に】
これはオーラソーマでも
よく言われることなのですが
私たちが肉体というカラダを持って
生まれたのは『感覚』を通して
『感じる』ことから理解していくため
なんだろうなと思います。
【腑に落ちる】とは
肚で理解するということ。
カラダで感じるからわかるんです。
『感じる』とは、頭でなく肚で
気づくことなんじゃないでしょうかね。
感じ方ってね、人それぞれなんですよ。
ホント!千差万別。
いろんな感覚がある。
人と同じでなくていいんです。
あなたの感じた感覚が
あなたにとって正しいのです。
『わたしはこう感じたけど貴方は?』
『へ〜!そんな感じ方もあるのね!』
そんな風におもしろがって
生きたらいいと思うの。
いろんなことを共有できるって
とても素晴らしい素敵なことですよね。
先達のお話を聴いていて
日本人の曖昧さや
DNAレベルで受け継がれてきた
大いなる存在とのつきあい方も
日本らしさ🇯🇵だなぁと感じました。
そしてもう一つ感じたのが
最近、ご縁の繋がり方が早いというか
光のようにスーッと繋がっていく
感じがすごくするのです。
時代が本当に変わったんだなぁと
実感する。
先達が帰り際に仰っていました。
今日、映画を観に来てくれた
みんなの帰る時の顔がさ
山に修行しに来て帰る時の顔と
同じだったなぁ。
ああいう顔を見るのが
一番嬉しいね、と。
皆様の笑顔や
『とてもよかったです!』とか
『こういう機会をありがとう!』と
言っていただける私たちも
皆様方に対しての
感謝の念がフツフツと湧き上がり
ありがとうの循環が
起こっているんだなぁと
嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
上映会が終わると
雨はすっかり上がって
太陽が顔を覗かせていました。
すべては感じるまま流れのまま。

