お不動様が紡いでくれたご縁 | 仙台若林区小さなおうちサロン:AQUA”

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本来の自分に還る道
サロンAQUA”米沢英巫(まいさわえみこ)です
自分らしさを思い出し、あなたの光を解き放ちましょう!

こんばんわ
オーラソーマサロンAQUA
あなたのポテンシャルを引き出す
潜在魅力開花人 米沢英魅子です。


GW前にこちらに伺って
懐かしさも手伝って
いろいろ調べていくうちに
見つけた菅谷不動尊。


私は酉年なので
守り本尊は不動明王様です。
ですから、幼い頃から
勝手にご縁があるものと
思い込んでいるふしがあります。


レムリアでお世話になっている
菅谷不動尊に行こうと
思っていることをお話したところ
行った方がいいみたいですよ!と
太鼓判をいただいたので
伺いました。

実はこの参拝は当初
25日に予定していたんですが
私のキュリオスで予定が流れて
今日になったのです。
が、これにもまた
大いなる意味があったようです。
というのも今日、28日は
お不動様の日です。
令和に入って初めてのお不動様の日。
『お不動様の日に来なさい。』という
不動明王様からの計らいだね、と
二人して納得したのでした。


まずは青麻神社の神様に
菅谷のお不動様に
会いにいくことを
ご報告し、無事に行って
来れることをお祈りしました。


気になっているという
秘密の場所にも案内してもらい
二人で祈りを捧げました。

すると、どこからともなく
黒いアゲハ蝶が飛んできました。
これには二人とも大興奮!
幸先良いサインだね~、と
はしゃぐ私たち乙女のトキメキ
こんな小さなことで
しあわせを感じられるのも
神仏のお力添えのおかげです。
本当にありがたいことですハート

ワクワクしながら車に乗り
菅谷不動尊に着いて
車を降りると
なんとも懐かしい気持ちが
込み上げて来ました。


『なんだろう?この感じ?』

初めて来た場所なのに
妙に懐かしいのです。

夏休みにばあちゃんちで
お昼寝してたみたいな
安心感というかまったり感が
そこかしこにある。

震災の影響で
お堂は新しくなったというのに
なぜだかとても懐かしいのです。

お堂のあるところは
駐車場より少し高くなっていて
階段で上っていくのですが
まず真っ先に目に飛び込んできたのが
こちらの弁財天様です。
何とも優しいお顔立ちです。

先にお一人、
お詣りされていた方がいらして
蝋燭の火を貸してくださったり
賽銭泥棒が出たお話を聴かせて
くださいました。

ここで、びっくりするような
奇跡が起こりました。
詳細は諸事情により伏せますが
神業?思えるようなことです。

これも不動明王様が
紡いでくれたご縁に
よるものなのでしょう
あまりのことに
驚きと嬉しさと畏れと感謝が
同時に湧き上がり
思わず涙が溢れてしまいました。
お不動様の力強い眼差しの奥から
暖かな慈愛を感じ
心からありがたいなぁという
思いが湧き上がりました。

こんな特別なことってあるんだ!

今日だからこその
スペシャルサプライズ?!
なぜそんなご縁が
用意されているのかは
まったくわかりませんが
どう考えても
お不動様の御業でしょう。
お不動様が紡いで下さった
ご縁によって
とてもありがたいものを
見せていただいた私たち。

お堂の裏手に鎮座するお不動様。

その下にもお不動様がおられます。

こちらのお不動様は
目にご利益があるのだそうです。
あとから来られた初老の男性も
目を洗っていました。

そして、その裏手にも
お不動様が祀られております。



そして、さらに初めてお聴きする
お不動様情報もゲット。
こうして予定外のお不動様にも
呼ばれることとなりました。

こちらの神様にお目にかかり
気になってあとから
調べてみたところ
またまたびっくり。

サロンの裏手、
荒町にある気になっていた神社と
同じお名前の神社でした。
近々、ご挨拶に伺おうと思っていた
神社でしたので本当にびっくりです。

この菅谷不動尊は
お不動様を祀っておりますが
昔の神仏習合の名残で
鳥井もあります。

なんだか落ち着く風景なのです。

鳥井をくぐると階段を下りて
手水舎とお線香や蝋燭を
お供えするところがあって
不動明王様を祀るお堂となります。

どこを歩いても
とても氣がいいと感じました。

大きくて立派な樹が
ここのエネルギーを
調整してくれてるのでしょうね。
聖霊たちも古よりたくさん
棲みついているのだろうなぁと
感じました。
一通り、お堂のまわりを散策して
裏山へ向かいます。


菅谷不動尊の裏手の山は
横穴式の古墳群が
点在しているようです。
そして一番上には
奥の院もありました。


ここでも二人で祈りを捧げました。
またどこからともなく
黒いアゲハ蝶が飛んで来ました。
木々の間からは光が差し込み
とても幻想的です。


かつて、蝦夷と呼ばれた人々が
生活していたのかもしれません。
土器や勾玉も出土しているとのこと。
タイムスリップしたような
不思議な感覚を覚えます。
時間が止まっているようにも感じる。

まだ日も高いので
先ほど、教えていただいた
浪切不動尊にも
行ってみることにしました。


こちらは
鹽竈神社のすぐ傍なのですが
気をつけて車を走らせないと
見過ごしてしまうかもしれません。


狭いトンネルをくぐり
タイムマシーンを彷彿とさせる参道です。
車を降りて歩いて向かいました。


聴いたお話によると
唐に渡る弘法大師が
一昼夜かけて掘ったと
言われるお不動様が
浪切不動尊なのだとか。



お不動様の祀られている横には
いくつかの石碑がおかれていました。


こちらは空海さんでしょうか?


こちらもそうかな?

こちらはちょっぴり
キリッとした面持ちですね。

お不動様も刻まれておりました。

菅谷不動尊での出会いがなければ
知り得なかった浪切不動尊。


信仰とは
神仏と私たちひとりひとりとの間に
成り立つものです。
人々の信仰が古より
今日まで続いてきたことは
私たちの祖先たちが親から子へ
子から孫へと伝承されて
脈々と繋がれてきたからこそ。
これから先もこうした信仰が
続いていくのでしょうね。


菅谷不動尊でお話を
聴かせてくださった方が
こんなことを仰っていました。

仏様は何も言わなくても
全部わかっていらっしゃいますよ、と。


日本という国に生まれ
神仏に寄り添い生きることは
日本人として自然なことなのかも
しれません。

四季を感じ
鳥のさえずりや虫の声を歌に詠み
奥深くにある
見えないものを感じるチカラ。

日本の国に生まれたことを
誇りに思います。


帰り道にふと思った。
菅谷は母方の祖母の実家がある場所。
あの黒いアゲハ蝶は
祖母ではなかったか?

懐かしいと感じたのも
私のルーツがここに
あったからなのかもしれません。