オーラソーマサロンAQUA
米沢英魅子です✨
今日は予定を前倒しで
奥州市の聖地巡礼の旅へ。
今日はちょうど藤原まつり。
渋滞を回避しつつ
まずは達谷窟毘沙門堂へ。

去年からなぜか
坂上田村麻呂とか
蝦夷とか
アラハバキとか...。
そんなワードが次々降ってくるので
いろいろ調べていると次から次へと
繋がっていくのですよ、これが。
ですが、私
これを調べてどうするんだろう?
そんな疑問が自然に湧いたのですが
きっと何らかの意味が
あるのだろうと思い直し
今は動かされるまま
流れに身を委ねてみようと
思ったのです。
植物という形を借りて
いきいきと『生』を
表現しているかのようにも
見えるのでした。
次の目的地へ行く途中
雷神社があったので
ちょっと立ち寄ってみました。
ここではアゲハチョウの
歓迎を受けました💕
蝶は変容の象徴でもあります。
古の人々は雷の中に
神を見ていたそうです。
空に閃光が走り、大地が轟く
雷は嵐を呼び、雨風、そして光で
場を浄化してすべてを洗い流すという
役割を果たしています。
新たに生まれ変わると言う意味では
同様に大きなエネルギーが伴います。
蝶と雷。
まったくの別物だけど
エネルギー的には似ているって
おもしろいですね。

こちらの神社で印象に残ったのは
劔のモチーフです。
4本の劔がとてもカッコイイ!
ご祭神はわかりませんでした。
一期一会の出会い。
田んぼには水が張られ
田植えも始まっています。
遥か向こうにそびえる
雪をたたえた山並みと桜や若葉の
コントラストが本当に美しく
四季が豊かさをもたらすことを
思い出す。
ありがたいと思えることが
しあわせなんですね。
惹きつけられます。
でも、そのお話はまた明日。















