昨今はとにかくどこに言ってもYouTubeだかTikTokだか知らないけれど自撮りをしまくっている人がいて、こんな田舎にすら突然店の中で動画を撮り始める人がいます。
自撮り棒を持って撮影するとか、一人が撮影用カメラを持ってもう一人が謎のリアクションを繰り広げるとか、メガネに盗撮用カメラを仕掛けてるとか。
最初の一つはともかく、後の二つはシンプルに怖い。店の中で突如大声を張り上げて延々と変な顔をしている人がいるとか普通に奇妙だし、盗撮用カメラに至ってはそもそも犯罪だと思うのだけれど、違うのだろうか。違わないはず。
先日もTargetで購入してもいない商品を勝手に開けて食べちらかすというアホ丸出しの撮影していたアホ丸出しのアジア人が店員に見つかりセキュリティに連れて行かれそうになっていたのですが、このアジア人は英語がわからないのか全く店員のいうことに耳を貸さず最終的に警察を呼ばれました。
確かにアメリカにはお金を払う前に商品を食べる人がよくいるけど、別にふざけて食べ散らかしていいわけじゃない。クッキーモンスターの真似事みたいなことをして、笑って動画を撮っていいわけじゃない。アホ丸出しすぎる。
警官とスタッフが話しているのが聞こえて来たところによると、どうやらTargetではちゃんとした動画撮影であれば所定の手続きさえすればメディアパスなるものが発行されて合法的に撮影ができるようで、今回はのようにメディアパスを持っていない撮影は違法とみなし容赦なく警察を呼ぶらしい。
メディアパスを持っている動画撮影であればこちらもある程度安心して店内を歩くことができるのだから、もっと大々的に広報してくれればいいのになと思います。まさか、このルールがあるのはうちの町のTargetだけだったりして。
