年末に、各種予防接種を打ちまくりました。
子供が中学に進学してから小学校以上にいろんな病気をもらってくるようになり、とにかくあらゆる予防線を張る必要が出てきています。小学校の時に通学に必要な予防摂取を受けさせない家庭が一定数いて毎年あらゆるウイルスを撒き散らしていたのですが、中学はそれよりもっとひどい。
先日も、子供がA型インフルをもらって帰ってきたと思ったらすぐにB型をもらって帰ってきました。小児科医が「1月になるとC型がくるけど、お母さんは予防接種打ってますか?」と聞いて来たので共倒れを避けるために予防接種を受けに行ったところ、さりげなく主治医から「来年以降はあらゆる予防接種の提供の可否がわからない」とアドバイスされ今まで先送りになっていた予防接種も全部打ちました。
で、かれこれ数日、ものすごい筋肉痛に襲われて痛み止めを飲みました。一応、日を分けて打ったのですが、それでも猛烈な痛みで冬休み中腕が上がりませんでした。
コロナのワクチン接種が始まった時に日本も皮下注射か筋肉注射かという議論があったと思うのですが、夫は神経に触る可能性が高い皮下注射よりもナースの腕次第とはいえ神経に当たらない可能性が高い筋肉注射がいいと言い、私は皮下注射ほどの技術を要しないと聞いたので筋肉注射でいいんじゃないと思っていました。
が、
絶対に皮下注射の方がいい。アメリカのあらゆる注射を、可能な限り皮下注射にするべきだと思う。
そうじゃないと、痛みで腕がもげる。
