ちょっとした事故があり、警察のお世話になってしまいました。
いやー、もう、事故証明の手続きのついでに強制国外退去させられるんじゃないかと思って死にそうでした。怖すぎて、聞かれてもいないのに身分証明書を提示していまい警官に嫌な顔されました。だってさ、証明書ある?って聞かれたら、身分証明だと思っちゃうし。
威圧感が未だかつてないほどにすごく、ガチで震えました。あんなにも威圧的のある警官をうちの町では見たことがないので、本当にこの人は警官か?ってずっと思っていました。ちゃんと本当に警官だったけど。
違反切符を切られることになりとりあえず家庭裁判所に出廷しなければならないらしいのですが、この手続きがまったくもってよくわかりません。
あまりによくわからなくて警官に「どうしたらいいのかもう一回説明してもらえますか?」って言ったら、嫌な顔された上に説明してくれなかった。だって、わかんないものはわかんないし、切符切られたの初めてだし。
とりあえず紙を渡されたものの、どこに何を書くのかもわからず。
こういうとき、夫は持ち前の危機管理能力とやらを発揮して他人のふりをします。自分だって駐禁切られて裁判所に行ったことがあるくせに、何をどうするのか一切教えてくれない。「僕が行った法廷とは違う場所だからよくわからない」とか言う。
っていうかさー、こっちはアンタが事故った時アンタの代わりに示談交渉してあげたじゃん。
「君子、危うきに近寄らず。」ということだそうでそれだけですでにイラつくのですが、困っている私のことをニヤニヤ笑って見ているので死ぬほどムカつく。
