ホテルニューオータニの中島シェフ
13日のソロモン流で、ホテルニューオータニの中島シェフがフィーチャーされていて、
食い入るように眺めてしまった。
中島シェフは、
あの、ウマくてヤバイと有名な、スーパーメロンショートケーキを作ったかたなんですけど、
テレビを見ながら、中島さんの、
仕事に対して、まっすぐピュアで、やさしくて、
すごい人なのに、偉ぶるところがなくて、丁寧で謙虚で、
そういうところが昔もそうだったなー。変わらないなー。と懐かしく見ました。
だって、私、当時、
当時っていうのは、
私が、このホテルの企画室にて勤めていたころ、
1998年ごろですね、
ちょうど、ピエールエルメ氏
を、初めて日本に招き、
本館ロビー階の『アゼリア』が、『SATSUKI』に生まれ変わったころなんですけど、
社内報で、インタビューにいったり、
雑誌などの取材を受けてもらったり、
新商品の企画など、ちょくちょくお会いしに行っていたのですが、
そのときに、中島さんがシェフパティシエだったこと、
お恥ずかしながら、知りませんでしたm(_ _ )m
ソロモン流を見ながら、そ~だったんだ( ̄□ ̄;)!!と驚いた。
中島さんは、若くて、いつもニコニコ親切で、
でも、いつも、中心になって、新商品や、季節限定スイーツの開発をしていたから、
才能ある、若き新星☆みたいなヒトかと思ってました。。。(・・。)ゞ
だって、だってですね、
前に、私、ニューオータニのチョコレートシフォンがめちゃくちゃ好きなんですけど、
それをホールで買って、厨房に持っていって、
これに、イチゴのせて、誕生日のデコレーションしてくださいまし♪
とお願いしたら、いいよ~、なんて、快くやってくださったような・・・
KYな話です。お恥ずかしい(・・。)ゞ
ちなみに、ホテルの社内報で、なぜインタビューしたかというと、
他に、バーテンダーや、シェフや、ソムリエや、
各セクションで活躍している若手を順にフィーチャーしていたのですが、
ホテルからスター社員を育てたい
という社長の想いからだったと記憶しています。
マナーとかプロトコールとかいう話とは別に、精神的にさばけたところがあり、
才能ある若者は、どんどん、がんばってもらおうという風土。
実際、けっこう、あのホテルにはスターが多いんですよ♪
書いているうちに、ケーキが食べたくなってきました。
ショートケーキこそ、味の違いがでますよね。
番組でも紹介されていた、ニューオータニの今年のクリスマスケーキ。
スーパーショートケーキの、クリスマスケーキです。
21センチで、10500円。
ウマイに違いないんだけど、
家で、ふたりで食べるには、もったいないなぁ。
うーん、食べたい。
やっぱPARTY
(*^o^)乂(^-^*)
かなぁ。
個人的には、
この、スーパーシリーズ、他に、チーズケーキとかロールケーキとかもあって、
季節のスーパーセット、詰め合わせパックを、商品化してほしいな。
5000円くらいで。
説明カードがはいっていて、プレゼントみたいにラッピングして。
お土産によろこばれそう(b^-゜)♪
http://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/p_satsuki/menu/super/index.html
中島シェフ : http://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/p_satsuki/2009/nakajima/index.html
【書評】目立つ力(勝間和代著)
書評045 『目立つ力(勝間和代著)』
- 目立つ力 (小学館101新書 49)/勝間 和代
- ¥777
- Amazon.co.jp
評価:★★☆☆☆
副題が、インターネットで人生を変える方法、とあって、
インターネット上、特にブログで、いかに目立つべく戦略をたてるか、という内容なのですが、
私は、勝間さんのかなりのファンですが、
他の本に比べて、あんまりピンとこなかったです。
ブログをやっていない人、もしくは初心者向けに、
ブログについて、なぜはじめるべきか、
どのようにはじめるか。
ルールやコツなど書かれてますが、
書かれかたが、なんていうか、
主張されればされるほど、いっそう敷居が高くなっていくような。。。(・・。)ゞ
それから、読者数の多い、読まれているブログの、人気の理由って、
そういうテクニック的なこと以外にあるような気もする。
あ、でも、勝間さんは、自分の方法であれだけの成果をだされたわけだし、
アメブロにはアメブロルールみたいのがあるのかもしれないし、
勝間さんが求めているゴール(あるいはレベル)と、
自分のイメージと違うのかもしれない。
でも、参考になることもありました。
もっと、コンテンツについて考えないといけないと思ったし。
それから、おもしろいソフトが紹介されていました。
『ホッテントリメーカー』
っていうんですけど、キーワードをいれると、読まれるタイトルをつくってくれるの。
たとえば、「自然素材リフォーム」と入れると、
・東洋思想から見る自然素材リフォーム
・初心者による初心者のための自然素材リフォーム
・自然素材リフォームのある、なし
とかでてきました![]()
よく、アクセス数をあげる方法として、タイトルにこだわりなさい、ってのがあるけど、
確かに、こんな凝ったタイトルつけたことないなと思ったよ(・・。)ゞ
どちらにしろ、もう少し、
自分が書ける事で、
人が読みたいと思ってくれることってどんなことだろう、
とか、もっとちゃんと考えなきゃな、って思った。
あれ?
これだけ、気付くこととか考えさせられることがあったら本として十分か。
勝間さんも、一個、役に立つ情報があったら、それで本を読む意義としてOK!
みたいなことを、おっしゃっていた気がします。
勝間さんには、500%くらいの衝撃を期待しちゃうのかもしれないです。
いつも、たくさんの、刺激とパワー、ありがとうございます!!!!!!
ここでしか味わえない~Tanta Bocca
先日のパーティで行った店の紹介です。
http://ameblo.mom/atelier-kiki/entry-10406265751.html
外の、たたずまいから、いい雰囲気がただよってきます。
店内の壁には、
DE SIMONE (デシモーネ)
のお皿や、タイルが飾ってあって、
やるなぁ( ̄▽+ ̄*)キラーンーーーーーーー☆
と思いました。
なぜ、上から目線なんだ?!(笑)
・・・は、ともかく、
デシモーネって、こんなデザイン。
http://www.rakuten.co.jp/dab/713278/
こだわって選ぶものだと思います。
料理もこだわってました(´0ノ`*)
ここでしか食べたことがないものをいくつかいただきました。
あきらかに、おいしくて、
なんだこれは!!!!!!Σ(・ω・ノ)ノ!
と叫んじゃいました。
おいしいものに心底こだわっているでしょうね。
デザートの盛り合わせに、付け合わせみたいに添えられている果物までも、
なんでこんなウマイんだ?!ってくらいおいしかった。
感動料理1品目。
前菜。
『軽く炙った自慢の和牛レバー』という名前と思われます。
レバーのカルパッチョみたいな。
ワインで乾杯して、これをひと口食べたら、これぞ醍醐味でしょう
ってかんじです。
パスタ。
これは、なんのパスタだったかな。麺がやたらうまかった。
次回、行くときには、
こういう、手打ちの太麺、食べてみたいです。
それからお肉。
大皿に盛られてやってきて、まわりが盛り上がっている隙にパクパク、
2人前くらい食べちゃった(*^o^*)
私は、普段、あんまお肉たべないんですけど、
これは、まったくもたれないし、
太らない
よ、たぶん。
これだけいい肉だと、太らない・・・・・気がする。
大満足で、今度は、彼氏とか、
仕事上のたいせつなパートナーとか、大事な人といきたいです。
最寄り駅は、北参道がいちばん近くて、
代々木や千駄ヶ谷からも歩いていけます。
ごちそうさまでした♪
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お店情報
トラットリア Tanta Bocca
内装も料理も、こだわらなきゃ手に入らないものをつかってるんですけど、
シンプルで、アットホーム。
好きなものや、大切なものには、お金をかけ、いらないものはいらない、と、
オーナーのセンスとこだわりを強く感じます。
イゴコチよくて、
だいじな人と、ひととき、過ごしにいきたい店です。
おすすめ!!!っていうか、まちがいない店です♪
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HOLIDAYレシピのゆくすえ
このあいだ、妹のような存在のこの子 より、
「kikiさんってどこに向かって進んでるんですか?」
という、ナイス
なツッコミがきた∑ヾ( ̄0 ̄;ノ。
もしや、自分で、内装をデザインして、料理のメニューも決めて、
カフェのオーナーになるのが夢なのではヾ(@°▽°@)ノ???(byプリズム )
と。
うれしいなぁ。ありがとう(*^o^)乂(^-^*)♪
たぶん、こうやって、料理レシピとかをマメに書いてるから・・・
もしかして、建築記事より力はいってるから・・・(爆)
そう思われたんじゃないかと思うのですが(;^_^A、
今、レシピ記事を書いたり、料理写真を撮ったりの練習中なのです。
どういう方向性のレシピがいいかな、とか、
写真も、来年は、一眼レフで、撮っていきたくて、
あと、料理周辺の小物、ランチョンマットとかね、増やしていって、
バージョンアップしていきたいな、と思っています。
カメラ、買うところからですけどね(;^_^A
それで、なにするかというと、
人が集う空間
というものを、色とか光とかしつらえとか、
内装の側からプロデュースしていきたいっていうのと、
まわりに、腕のいい職人とか、
美しい、器だったり、タイルだったり、生活にまつわる、身の回りに置きたいものを手で作る、
モノヅクリの仲間たちとコラボしたいなーと思っていて、
たとえば、美しい器があったとして、
これに、おいしい料理をのせ、テーブルをコーディネートし、
この器を生かす空間を創りたいなぁと思う。
あとは、やるだけなんだよなー。
やりたいこといろいろ。
未来を楽しみに、急いでゆっくり、確実な一歩一歩を。
みなさんと☆-( ^-゚)v
【吉祥寺】ミシマ
吉祥寺にはまっているkikiです。
行ったお店は、井の頭公園の入口近くの「ミシマ」です。
スペインバールです。
近所に住む朱里ちゃん が、ご飯に誘ってくれましたo(^-^)o
自転車でフフフーンと行けるのが快適です。
スプマンテで乾杯(*^o^)乂(^-^*)
朱里ちゃんが選んでくれました。
現実的な思考の持ち主で、ビジネスに対してシビアな考え方をする彼女。
いっぽうで、気の遣いかたがこまやかでやさしいのー( ´艸`)♪
そこが、魅力で、まかされて、仕事をしているんだろうな。
この、MISHIMAという店は、丸井の脇の、まっすぐ行くと井の頭公園の、
にぎわった道をずっと下っていったところにあって、
帰ってから、WEB見たら、形見一郎さんが手がけた店だったんですね。
形見さんって、インテリアデザイナーなんですけど、
表参道の『LOTUS』とか、『MONTOAK』を手掛けたかたで、
かっこういいんですよ。
作りこんでないのに格好いい。
シンプルなんですけど、凝ってないかというと、実はけっこう凝っていて、
それを、なにげないところにまで引き算してるところがめっちゃ格好いいです。
ご飯、味、おいしかったです♪
女の子ふたりで上記食べつくし、
ひとり、5000円でした。
値段のほうは、まぁまぁね・・・(^o^;)
入れ替わり立ち変わり、お客さんずっと満席でした。
また行きたい!!
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お店情報
スペインバール ミシマ
最寄り駅:吉祥寺
http://www.good24.jp/shop/f062.html
カフェでお茶するみたいに、サングリアを飲みたいな。
食べ物もおいしかった。
店内は狭め。入口はスタンディングバール?
時間によっては入れないかも。
4人か、6人くらいまででスタイリッシュにどうぞ♪
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