揺蕩うとも沈まず。 | 自分を好きだと叫びたい!〜日常をこよなく愛してみる・足もと日記〜

自分を好きだと叫びたい!〜日常をこよなく愛してみる・足もと日記〜

良い子を目指して生きてみたけど、やっばりできなかった私の話。

「ああそうだ、ただ愛されたかった」と、受け入れたら見えてきた『足もとの幸せ』を発見する日記。

やっと心から、笑えてます。

何のことはない。とっくにそのまんまの私が愛されていました。

揺蕩う日々です(。・w・。)


どうも〜、日常と人生の足もとをみつめる、足もとエッセイスト てくてく たわです




今日もいい天気なので、クルマをやめて散歩しながら職場に向かう…途中です、今






{8B4CB2B7-E318-4FD3-9332-CA1DB0EBAB83}

紅葉が、じつに美しい



色の饗宴!

光の洪水!



自然の中にいると、いつもそういう渦を感じるんすよね(*´w`*)



だから好き!

















さてね。


今日は、母ちゃんとの関係がほぐれたら物事めまぐるしいって話




この間ね、決定的な価値観の違いを痛感しました(。・・。)


私は、家は居心地良くしたい。
寛ぎたいし、気分良く過ごしてほしい場所と思ってる。








でも、そう思い始めたのも実はこのブログ始めた辺りからだ

それまでは、帰って寝る場所であり、作業所だったから…

そ〜んなに居心地を気にしてなかった






そんな風に意識が変わったら、あまり物を買わなくなってね。

必要ないものを少しずつ少しず〜つ、手放し始めました。
…自然とそうなってるね。なんでかね。




そしたら、自分の活動範囲以外も気になる訳で…。






台所で使ってないフライパンやミキサー、食器を片付けないか?って母ちゃんに話してみたのね。

































母「使うから、捨てないで!」













私「(  Д ) ゚ ゚?!


だって5年は使ってないのに?!」







いつかは、やって来ないものだよ…(  Д ) ゚ ゚








こりゃ話しても無駄かぁ〜と思って、こっそり気が付かなそうな範囲を捨ててみたのね。


…綺麗な空間ができた(*´w`*)


























翌週、綺麗な空間が埋まってた(*´w`*)
















…幾度か、このサイクルが繰り返され…





ああそうか。


父ちゃんだけじゃなくて、母ちゃんも『空間』は埋めるもの、と思っているのか…。




と、納得した。







その瞬間にね。











あ。




もう卒業しないと。






と、やっと思えた。



すごーーーーーーーーっく遅いけど





今まで、家を出てもどこか繋がってて。

帰る場所に違いなかった。







…だけど今肌で感じてるのは、私の場所はここじゃないってことだ。





ここは、父ちゃんと母ちゃんの空間。






この家族とは、もう思い残すことがない。
そんな風にも感じてる。



きっと老後の世話はやってくるけど、お互いにエネルギーあるうちにやるべき事は、もうできたと感じてる。




話すべきこと、
ぶつかるべき課題、
どう愛していくか見出すこと、
どう愛されているか理解すること、



そんな風なことが、きっとできた。








不器用で鈍感で、言葉足らずな私たちの関係。


歪で、凸凹で、ガチャガチャしてて…


おもちゃ箱みたいにカラフルに喧しい。










愛すべき、私の家族。



愛すべき、私の隣人。





今胸に沸くのは、そんな感覚。







長く長く時を要したけれど、そう思えるまでになって良かったと思ってる。









初冬にそれを意識して、私は急速に家を出る妄想に走った



これまで、家を出るときはどこか怖かったの。


戻れない冒険に出るような…。








…今回ばかりは、ちょっと違うみたいで。


















にやにやする






長閑なところで、アトリエも兼ねて暮らしたい。

アトリエで、セラピーできたら尚楽しい!

ゆるゆる〜…と優しい陽射しの当たる場所がいい。

駅はすこし、遠くていいかな。






そんな妄想をして、頭と心が忙しい



起業するために!て、散財甚だしいから…当分は労働に勤しまないとならんのだけどね…orzはふん




そんなわけで、今は楽しく忙しく前進中






来年頭は、創作に励もうと思いますε=(。・д・。)o
時間なさすぎて、形にできてなーい!











今日のエネルギー

落ち着きがない笑