喜多方から裏磐梯まで
過去 何度も通った このルート
このルート上にある小さな温泉街
大塩裏磐梯温泉に一軒の
いつもタイミング悪く断られてしまう
立ち寄り湯

今回もダメもとで、寄ってみたら
女将さん「大丈夫ですよ」
三度目の正直 朝から嬉しい
わずか10室のこぢんまりとした
旅籠のような お宿さん

あちこちに活けられた花が可愛くて
なかなか浴場に辿り着かない

こぢんまりとした脱衣場は清潔感あり
洗面台の上にもちょこんと生花
お風呂は
共に内湯のみ

共に内湯のみまずは恒例のチラ見
湯へ
湯へ湯気が立ち込める桧造りの浴槽
しかもインパクトありの
不等辺三角形
浴槽の縁から静々と溢れ出る源泉
木の床を艶やかに濡らす様

弘法大師が塩水を湧出させたという
古い伝説を持つ大塩裏磐梯温泉
米澤屋さんに振られ 前回立ち寄った
ホテル観山→♨︎
旨みたっぷりのしょっぱい湯
湯口から浴槽に落ちてるとこも
こちら
湯 至って普通の長方形ですが
湯 至って普通の長方形ですが
湯同様、床へひたひたと溢れとりますでは、朝風呂
いただきまぁ〜す
期待を裏切らない そのしょっぱさ
源泉名 大塩裏磐梯旅館組合
泉質 ナトリウム-カルシウム・塩化物強食塩泉
(高張性 中性 高温泉)
泉温45.8℃ pH7.2



















イヤな予感もするけど
へよ
お願いします

