福島の湯めぐりへ戻ります
道の駅 裏磐梯を出た後、向かったのは
旧米沢街道の宿場のひとつ
大塩裏磐梯温泉

日本秘湯を守る会米澤屋さん
今回こそはと思って来たけど
リベンジ失敗

お昼に食べた
山塩ラーメンにも
使われていた ミネラルたっぷり
まろやかな旨みが特徴の山塩
源泉を汲み上げて100ℓから
繰り返し濃縮して1㎏の山塩になる
そんな貴重な塩分の濃い温泉に
入らないなんてありえないじゃん

プラン
発動
発動
ホテル観山耶麻郡北原村大塩中島道北5111
0241-33-22339:00-要確認
1000円
1000円ホテル観山
HP
HPいつもだとスルーしがちな
中規模ホテルなんですが とにかく大塩の湯へ入りたかったのと、早く
キレイサッパリしたかったので突入

フロントで料金を支払い浴場へ



節電なのか ロビーも廊下も
いい感じで薄暗いのです

塩への強いこだわりと愛情からか
殿と姫の前に塩がついてました
珍しく
湯に先客さまがいらっしゃり
湯に先客さまがいらっしゃりここは大人しく
湯へ
湯へ木造りの脱衣室は清潔感あり
鍵付きロッカーもありました
籠を見ると
湯と同じく
湯と同じく珍しく先客さまがいらっしゃる様子

誰もいない
天井の高い浴室に長方形の浴槽
笹濁りの湯が渕からなみなみと
手前の両側にシャワー付きカラン
まずはキレイサッパリ

車中泊した時のお風呂って最高
源泉名 大塩裏磐梯温泉組合
泉質 ナトリウム-カルシウム
塩化物食塩泉
(高張性 中性 高温泉)
泉温45.8℃ pH7.2
かけ流しです やや熱で42.8℃
塩味
確かに しょっぱいけど
確かに しょっぱいけどなんだろう 微妙にうま塩

浴感はやわらかくて、サラサラ
ご一緒した地元
おばちゃまは
おばちゃまは熱くて入ってられないわ
と
速攻 露天風呂へ移動したそうで

終始 独占状態
露天はどこだ!?

渓流露天風呂あったのですが
なんと驚きの
「温泉は入れてません」
渓流は囲ってあるので
「見えません」
でも 確かに、おばちゃまの言う通り
温度はぬるめでした
(一応 確認してみた
)
)出てから 誰もいなくなった
湯を
湯を左右対称の造りです
湯あがり
サッパリ
ポカポカというよりサラッとした
爽快感が続く
お湯でした
お湯でした
山塩 最高

近くには製造販売所もあります
ぜひ ご賞味下さい



















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