旅立ち方も自分で決めてくる。 | 不登校・登園拒否の対応への奮闘を経て学んだ、私自身のしあわせな在り方日記。

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「事故」で亡くなることについて少しだけ、私が聞いたことを書いてみようかと思います。




ある事案で、事故で亡くなられたお子さんがメッセージを伝えてきたことがあったのですが




その子は旅立った後、誰を恨むとかしてなくて。




「僕が自分で決めてきたんだ、だから誰も悪くない」と教えてくれました。




状況だけ見聞きすると事故で亡くなるというのは第三者がいる場合もあることだし、悲惨な状況であればあるほど残された方の悲しみは深いと思うんですけどね。




たいていの人は旅立った時にすべて自分で決めてきたことを知ることが多いようです。




じゃあ何故安らかに旅立つ方法を選ばなかったのかというと、「旅立ち方すらも学びを与える為」だからだそうです。




私自身も書いていて初耳なんですが💦
続けます。
怖いなぁ💧




例えば誰かを恨むことも、
自然の脅威にあがらえない無力さを感じることも、すべて学びだと。




それを伝える為に、生まれる前から亡くなり方まで決めてくるのだそうです。





でも、実際に大切な方を亡くされた方には受け入れがたいことではあると思います。





だから落ち込む時はとことん落ち込んだらいいと思います。




でももし前を向こうと思った時、
実はそうなんだよ、という事を知っといてもらえたらと思い書いてみました。




私自身まだ未熟で知らないことが多くて、
書いたり話していて初めて知ることがあるのですが💧




自分の学びにもなるのであえて書いてみています。




おしまい。